すき家の新提案!牛肉とおかずの“あいもり”が楽しめる「シャキうま塩野菜牛丼」が4月14日に登場
すき家は2026年4月14日(火)、「シャキうま塩野菜牛丼」を全国発売しました。価格はそれぞれ税込でごはん少なめ・並盛が680円、ごはん大盛が730円、特盛(肉2倍・ごはん大盛)が930円です。
店内での飲食、テイクアウトのどちらも可能。野菜と相性抜群のおんたまがトッピングされた「おんたまシャキうま塩野菜牛丼」も同時発売されています。

ゴマ油やブラックペッパーが香るうま塩ダレで和えた、シャキシャキ食感のキャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲと、すき家秘伝のタレで煮た牛肉を、ごはんの上に“あいもり”にした商品。筆者はテイクアウトで並盛を購入しました。
1食あたり(並盛)熱量:784kcal、たんぱく質:23.9g、脂質:28.8g、炭水化物:109.8g、食塩相当量:3.6g
野菜の食感がしっかり残っていて食べ応えも十分!

購入後、さっそくフタを開けてみました。ごはんの上には牛肉と野菜がちょうど半分ずつ。定番の牛丼を見慣れていると、お肉がちょっと少なめかも?という気もしますが、その分、野菜がたっぷりと入っていて彩りも豊かです。

野菜はキャベツ、ニラ、ニンジン、そしてキクラゲ。中でもキャベツは量がたっぷりで、その見た目からも、シャキシャキッとした食感が想像できます。

それではいただきます!野菜と牛肉を一緒に口の中へ入れてみました。食べてみると、キャベツは想像通りシャキシャキ、キクラゲはコリコリっとしていて、食べ応えのある食感です。適度な塩味がある塩ダレもしっかりときいていて、クセになる味わい。ご飯にもよく合います。
一方の牛肉はやわらかくてジューシー。みんな大好きな、いつものすき家の味です。もちろん、クタクタの玉ねぎもちゃんと混ざっています。
野菜部分と牛肉部分、それぞれを別の丼のように食べても、全混ぜにして食べても、どちらもおいしい!一杯なのに2種類の丼を味わっているかのようで、満足度の高い商品でした。
SNSでは食べた人たちから「牛丼食べたいけど野菜も食べたいっていつも思っていたから、このメニューはメッチャ嬉しい」「野菜のシャキシャキ感と牛肉がベストな組み合わせ」「普通に美味い。リピ確定」といった感想が寄せられていました。
牛丼をガッツリいきたいけど、野菜もしっかり食べておきたい……なんて、要望にも難なく応えてくれる今回の新商品。気になる人はぜひ、お近くのすき家でチェックしてみてくださいね。
(文・写真:ママテナ編集部グルメチーム)
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