編集部まとめ

ぎっくり腰は突然の強い痛みで日常生活に大きな支障をきたしますが、まずは無理をせず安静にし、冷やす・温めるなどのセルフケアを行うことが大切です。痛みが落ち着いてきたら、軽いストレッチや正しい姿勢を意識して再発予防に努めましょう。歩行や日常動作が困難な場合や、しびれ・感覚異常がある場合は早めに医療機関を受診してください。医療機関では痛み止めやコルセット、リハビリ指導などが受けられます。ぎっくり腰は再発しやすいため、日頃から腰への負担を減らす生活習慣を心がけることが重要です。
参考文献
Ⅳ. 研究成果の刊行物・別刷
腰痛診療ガイドライン 2019 の要旨と解説
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