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【リボーン】高橋一生「傲慢で冷酷無比な社長」「廃れゆく商店街を守るクリーニング屋の息子」真逆キャラ演じ分けが大反響

【リボーン】高橋一生「傲慢で冷酷無比な社長」「廃れゆく商店街を守るクリーニング屋の息子」真逆キャラ演じ分けが大反響

 高橋一生が主演を務める“火9”ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)が4月14日にスタートし、初回の平均視聴率は6.1%だった。

 このドラマの展開はこうだ。「FOR THE PEOPLE」という理念のもとに始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、時代の寵児となった新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋)。次第に野心家と化した光誠の手腕は傲慢なものとなっていく。そんなある日、何者かに階段から突き落とされ、転落死…のはずだったが、なぜか病院で目を覚ます。しかもそこは、14年前の2012年。

 光誠は自分と瓜二つの別人・野本英人に転生していた。しかも英人は、光誠が狙っていた下町の土地「あかり商店街」でクリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)の息子だった。

「コメディー&ミステリー」要素の今後も楽しみ

 高橋は、光誠と英人の二役に挑んでいる。

 視聴者の感想としては「人の心がない頭脳派の役してる高橋一生いいわー」「このドラマは絶対面白い!」「めちゃ面白い。高橋一生うまい」「前世の記憶あるまま転生したんだね。転生前とは真逆の性格。おもしろーい 来週もみるー」など、高橋が演じる二役の妙に感心しきりだった。

「傲慢で冷酷無比な光誠。困っている人を放っておけず、仲間のためなら全力で戦う真っすぐで正義感あふれる英人。このまったく逆の人格である2人を高橋がうまく演じ分けています。ある部分はコメディーっぽくもあり、誰が光誠を階段から突き落としたかのミステリー的要素もあって、今後の展開が楽しみなドラマだと思います」(テレビ誌ライター)

 2019年から26年が舞台となるこのドラマ。光誠がIT業界を躍進していく姿が描かれるシーンでは、東京オリンピックやコロナ禍、さらには安倍晋三氏の事件までが実名で登場。視聴者の中には、自身の歴史と重ね懐かしむ人もいたようだ。

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

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