
若き料理人の頂点を決める大会「CHEF-1グランプリ 2026」(夜6:30-7:50、テレビ朝日系)が4月26日(日)に放送される。山里亮太と松下奈緒がMCを、スペシャルサポーターにたくろうが務め、今田耕司、森泉、ゆうちゃみをゲストとして登場。若きシェフたちの熱き戦いを見守る。
■審査員に長嶋一茂らが参加し、ラーメンの新たな歴史をジャッジ
決勝サバイバルラウンドのテーマは、ラーメンの新・定番を作ることだ。このたび公開されたキービジュアルもラーメンに着目したデザインになっている。
しょうゆや塩、味噌といった既存のジャンルに続く、新たなスタンダードを生み出すべくシェフたちが奮闘する。
すべての審査は公平を期すために、誰が料理を作ったか分からない状態で試食するブラインド審査が採用。審査員には独自の野球解説を交える長嶋一茂、主婦目線からストレートな意見を放つ上沼恵美子、そして「神の舌」を持つ男として知られるGACKTの3名が国民代表審査員として参加する。さらに、19年連続でミシュラン三つ星を獲得し続けている日本料理の神田裕行氏とフレンチの関谷健一朗氏も加わり、プロの厳しい目によるジャッジが行われる。
■ジャンルの枠を超えた4人のファイナリストが火花を散らす
決勝の舞台に駒を進めたのは、4つの料理ジャンルから勝ち上がった精鋭たちだ。東京のイタリアンを代表する岩名謙太氏は、自らの力を試すためにエントリーし激戦区を勝ち抜いた。さらに、京都の日本料理界からは発酵を題材にした技術を磨き続ける楠修二氏が参戦する。大阪の中国料理のシェフである花田洋平氏は、今回が3度目の挑戦でラストイヤーとしてこれまでの集大成をぶつける。
そして福岡の山下泰史氏は、5度目の決勝進出となるジャンルレスの料理人で「優勝する!」と宣言している。大会は、まずサバイバルラウンドで4名から2名に絞られ、その後の優勝決定戦で第4代王者が決定する。

