
Pasticceria Lanfranchi(パスティッツェリア・ランフランキ)は、イタリア北部、ロンバルディア州にあるCremona(クレモナ)最古のお菓子屋さんです。
1800年代後半から続く220年以上もの長い歴史を持ち、クレモナを代表するお菓子屋さんとして、多くの人に「甘い記憶」を残してきました。
昔のお菓子屋さんの雰囲気をそのまま残したクラシックな外観、博物館のように沢山のお菓子が並べられた内装が印象的です。
クレモナ名物のヌガー菓子[Torrone(トロ―ネ)]や、フルーツをシロップとマスタードで漬けた伝統的な保存食[Mostarda(モスタルダ)]、スポンジケーキにチョコレートをかけた、ランフランキのオリジナル菓子[Pan Cremona(パン・クレモナ)]、菓子職人の高い技術で実現される砂糖の彫刻菓子など、珍しい物ばかり!
Pasqua(=イースター)前のショーウィンドウには、チョコレートで作られた卵が並んでいて、道行く人が立ち止まり見入っていました。
2階はテーブル席があり、ティータイムを楽しめます。

