
福士蒼汰が主演を務めるドラマで、4月7日に最終回を迎えた「東京P.D. 警視庁広報2係」(2026年放送、フジテレビ系)が4月14日に公式Instagramを更新。本作に出演していた吹越満、神尾佑、味方良介のオールアップの様子が公開された。
■事件解決に向けて奔走する姿を描く
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマで、タイトルの“P.D.”は「Police Department」の略。
警視庁記者、報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側と共に描いていく。
吹越は警視庁のトップで最高責任者・藤原剣治を、神尾は捜査一課の管理官・上田学を、味方は警視総監賞を受賞するなど出世頭の仙北谷開智を演じる。
■「素晴らしいドラマをありがとうございました!」の声も
この日、公式Instagramは「それぞれ違ったところから広報課を見ていたところがとても印象的でしたね!本当に長い期間お疲れ様でした」などのコメントとともに動画を投稿。「骨太の作品に携われることができてとても嬉しかったです!」とコメントした味方。続けて神尾も「なかなかないストイックな作品で僕は結構好きでした!」と作品への想いを明かした。また、吹越が「僕なんかがこういう役でいいんだろうかって当初思ってました」と告白する場面も。さまざまな想いを抱えながら長期間作品に携わってきた3人のオールアップの様子が公開された。
この投稿にファンからは「お疲れ様でした!」「みなさんとてもすてきです」「素晴らしいドラマをありがとうございました!」「みなさんぴったりのキャスティングでした」「みなさんカッコよかったです」などのコメントが寄せられている。

