佐々木美玲が超特急・森次政裕の意外な一面を暴露「全部が自分の家なんだろうなと(笑)」<あの夜、社長の子供を授かりました>

佐々木美玲が超特急・森次政裕の意外な一面を暴露「全部が自分の家なんだろうなと(笑)」<あの夜、社長の子供を授かりました>

ドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」トークイベントに(左から)森次政裕、佐々木美玲、和田雅成が登壇した
ドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」トークイベントに(左から)森次政裕、佐々木美玲、和田雅成が登壇した / ※ザテレビジョン撮影

佐々木美玲と超特急・森次政裕がW主演を務めるドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」(毎週木曜深夜0:59-1:29ほか、MBSほか)の第1話先行上映&トークイベントが4月15日に都内で行われ、佐々木、森次の他、共演の和田雅成が登壇。4月16日の初回放送を目前に控え、演じた役柄や撮影時のエピソードなどを語った。

■一夜の出来事がいざなう波乱のラブストーリー

同作は、めちゃコミック急上昇ランキング(総合)で第1位を獲得した、原作・夏野水分、漫画・城宮えすによる同名コミックが原作のラブストーリー。献身的なヒロインと一途な愛を注ぐ御曹司の恋愛模様を描く。

仕事もプライベートも献身的に人を支える優しさを持ちながら、控えめで自己肯定感が低く、平凡な幸せを願う花井栞里(はない・しおり)を佐々木、業界大手グループ会社の御曹司で、長年思いを寄せていた女性に無償の愛を降り注ぐ瀬古貴人(せこ・たかひと)を森次、栞里の元恋人・吉野恵一(よしの・けいいち)を和田が演じる。

■「私自身と似ている点もすごくたくさんあった」

自身が演じた役どころについて、佐々木は「栞里ちゃんは真っすぐで、とにかく人が幸せであれば私は我慢できるというすてきな女の子なので、苦しい場面もたくさんありましたけど、それでもやっぱりこういう人柄だから周りに助けられることもたくさんあって。あと、私自身と似ている点もすごくたくさんあったので、演じていて楽しかったです」とコメント。

森次は「まず、原作を読んだときに、僕とはかけ離れたようなキャラクターだと感じました。普段の僕は本当にふざけたがりだし、感情は表に出るタイプなので、真逆のキャラクターを演じるという上で、声のトーンやしぐさというものは意識して挑ませていただきました」と振り返る。

また、今作への出演が決まった際には、超特急のメンバーからも反応があったといい、「僕自身、ドラマの経験が多いわけではなかったので、僕がよく一緒にいるシューヤというメンバーがLINEでもメッセージをくれたり、他のメンバーも会ったときにおめでとうと純粋に祝ってくれました」と笑顔を見せた。

和田は「表向きは人当たりがいいものの、裏ではプライドの高さと出世欲から3年付き合っていた栞里をあっさりと捨ててしまうというひどい彼氏で。でも、どれだけその役を正義にできるかというところをお芝居をする中で信条にしているので、恵一なりの正義を目指しました」と語った。

ドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」トークイベントより
ドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」トークイベントより / ※ザテレビジョン撮影

■「森次さんはいろいろな場所にいろいろなものを置いていきます」

続いて、主人公・栞里が一夜を共にした相手がまさかの新社長だったという展開にちなみ、撮影中に見つけた“実はこの人○○だった”という、共演者のまさかの裏の顔について話していくことに。

佐々木は「ファンの方はどういうイメージを持たれているのか分からないんですけど、森次さんはいろいろな場所にいろいろなものを置いていきます。おちゃめで、本当に(笑)。自分の水を置いていったり、歯磨きを置いていったり。全部が自分の家なんだろうなと思っていました(笑)」と暴露。

森次は「気付いていないんですよ、自分でも。多分演技のことに集中しすぎて、水をどこ置いたとか、台本をどこ置いたとか、もう覚えていなくて。本当にスタッフの皆さんと演者の皆さんに助けられました」と肩をすぼめる。

一方、「佐々木さんと初めて喋ったきっかけが、船舶免許の話だったんですよ。僕、去年の夏頃に船舶免許を取ったんです。それで、その話をしていたら、実は佐々木さんが持ってるらしいですよみたいなことを耳にしまして。聞いてみたら、一昨年に2級船舶免許を取ったらしく。船舶免許を持っている人がこんな身近にいるってあまりなかったので、そこが共通なんだと驚きました」と明かした森次。

「まぁ、僕は1級なんですけど(笑)」と笑う森次に、佐々木は「こうやっていっつもマウント取るんです」とうらめしそうな表情を見せていた。

最後に、佐々木は「栞里のような自己肯定感が低い子が、社長という人と出会って『あなたに価値がないなんてないんだよ』という言葉をもらって、子供も授かって、ちょっとずつ勇気が出て、成長していくドラマになっていますし、周りの皆さんからもいろいろな愛を受け取って栞里が出来上がっています。とってもすてきな作品が出来上がったのかなと思うので、最後までぜひ楽しんでいただけたらうれしいなと思います」とアピール。

森次は「このドラマを通して、僕自身も一途な気持ちってすごく大事だなと改めて感じまして。普段皆さんもお仕事だったり勉強だったりされていると思うんですけど、何か一つのことを一途に頑張るという気持ちがこんなにも大切なことで、大事にするべきことなんだなというのを改めて気付かせていただいたので、そういったメッセージも皆さんに届けられたらなと願っております」とコメント。

そして、和田が「お二人の画が本当に美しいので、そこが最大の魅力だと思いますし、あとは僕が出てきたところで作品にドライブがかかっていくので、両極端ですけど、そこも合わせながら楽しんでいただけたらなと思います」と呼び掛け、イベントは終了した。

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