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かわいいけど使いづらい“ディズニーバッグ”→ママがパラコード2本でリメイクしたら…… 驚きの完成品が237万再生「天才すぎます」

かわいいけど使いづらい“ディズニーバッグ”→ママがパラコード2本でリメイクしたら…… 驚きの完成品が237万再生「天才すぎます」

 かわいいけれど持ち手が短くて使いにくかったエコバッグを、パラコード2本で解決するアイデアを紹介した動画がInstagramで話題になっています。記事執筆時点で237万回以上再生され、3万7000件以上の"いいね"を獲得しています。

 投稿したのは、レジン・プラ板・ペーパーアイテムの作り方をメインに発信しているレジン作家のじゅりぁ(@atelier_juria)さん。小学生の兄妹を持つママとして、子育てをしながら創作活動をしています。

 じゅりぁさんは先日、100円ショップで一目惚れしたミニーちゃんのエコバッグを購入。デザインが可愛くてお気に入りなのですが、持ち手が短くて腕を通すのが難しく少々使いづらかったそうです。そこで、セリアのパラコードを使ってジョイントキーホルダーを手作りすることにしました。エコバッグのカラーに合わせて選んだのは、ピンクと紫の2色です。

 まずピンクのパラコードをひばり結びでカナビラに付け、結び目に紫のパラコードを通して固定します。準備が整ったら、平編みスタートです。ピンクのパラコードを軸にして、左右交互に紫のパラコードを編み込んでいきます。その手元はとてもリズミカルで、見ているだけで楽しくなってきます。

 ある程度編み進んだら、お花編みへと移ります。紫のパラコードを軸に、ピンクのパラコードを左右から巻き付けるように編んでいきます。

 左右同じ分だけ編んだら軸の紫に絡めてきゅっと締め、ピンクのお花を完成させます。小さなお花の形になる瞬間が、なんともかわいらしいです。同じ手順で紫のお花も作り、カラーが交互になるように5個仕上げます。

 最後に再び平編みをしてカナビラを付けたら、余ったパラコードをカットしてライターで焼き止めます。パラコードはナイロンやポリエステル素材でできているため、ライターで焼くと溶けてほつれ止めになるのだそうです。丁寧な工程を経て、ジョイントキーホルダーがついに完成!

 完成したジョイントキーホルダーは、ピンクと紫のお花モチーフがかわいらしい仕上がり。これをエコバッグに取り付けるだけで、短くて悩んでいた持ち手問題がすっきり解決しました。

 さらに、エコバッグを畳んで持ち歩くときも、ジョイントキーホルダーをバッグのハンドルに掛けておけば、使いたいときにさっと取り出せます。重い荷物には注意が必要ですが、普段のお買い物で大活躍すること間違いなしですね! かわいさと実用性を両立した、センス光るアイデアでした。

 コメント欄には「すごい!かわいいです やってみます!!」「使い勝手めちゃくちゃ良さそうなのに可愛いのが最高」「天才すぎます」「神業すぎる 紫とピンクってのも可愛い」「色合いもすごくセンスが光ってて この色味のまま作ってみたくなりました」などの声のほか、「え!すごい!今まで見た動画の中で一番分かりやすかった!!!やってみたいです」「不器用だけど普通編みだけでも頑張りたい!!」「ぜひ挑戦してみたいです」など、自分でも作ってみたいという声が多く集まりました。

 また「これってもっと長くしたらスマホショルダー自作できますかね…?!」「スマホストラップにもなりますね!トライしてみたいと思います!」と、応用アイデアへの期待の声も寄せられていました。

 じゅりぁさんは他にも、TikTokアカウント(@atelier_juria)やYouTubeチャンネル「Atelier Juria」でも素敵な作品を公開中です。

画像提供:じゅりぁ(@atelier_juria)さん

配信元: ねとらぼ

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