<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”のうそは多部未華子“捨松”に見抜かれる一方、見上愛“りん”の暮らしは軌道に乗り始める

<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”のうそは多部未華子“捨松”に見抜かれる一方、見上愛“りん”の暮らしは軌道に乗り始める

驚く直美(上坂樹里)
驚く直美(上坂樹里) / (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第3週「春一番のきざし」第15回が、4月17日(金)に放送される。

■第15回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第15回では――

直美(上坂)は、捨松(多部未華子)にうそを見抜かれ、炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには知られざる捨松の思いがあった。

一方、美津(水野美紀)の力で近所のマツ(丸山礼)らに家の片づけを手伝ってもらうなど、りん(見上)の暮らしも軌道に乗り始めていた。

そんなある日、直美は小日向(藤原季節)にある思いを伝える。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。


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