
木南晴夏が主演を務めるドラマ「今夜、秘密のキッチンで」(毎週木曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第2話が、4月16日に放送される。
■“恋愛”ד料理”の大人のファンタジック・ラブストーリー
本ドラマは、誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦・あゆみ(木南)が、モラハラ夫・渉(中村俊介)からの仕打ちを受ける地獄のような日々を送る中、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフ・Kei(高杉真宙)と特別な夜のキッチンを舞台に、恋に落ちていく“恋愛”ד料理”の大人のファンタジック・ラブストーリー。
日常生活に不満を抱える主婦と、“秘密”を抱えるイタリアンシェフ、そんな2人が会えるタイミングは夜のキッチンという秘密の空間で、偶然にも共通点である“料理”が互いを引き寄せ合い、ゆっくりと時間を掛けて溶け合い、2人はいつしか惹かれあっていく。
■「今夜、秘密のキッチンで」第2話あらすじ
第2話は――
Keiが既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ。Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。
なぜ辛い思いをしているのに渉との暮らしをやめないのかとKeiに聞かれたあゆみは、自分が一番苦しい時に救ってくれたのが渉だと答える。彼はいつも寄り添ってくれて、「あゆみの笑顔を見るために、俺は生きていく」と誓って結婚をした。その言葉を、あゆみは今も信じているのだ。
あゆみのことを「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい。大切なお客さんには元気で笑っていてもらわないと」と笑うKei。「私の専属シェフにでもなるつもり?」とあゆみも表情を緩ませ、スープで元気にしてもらったお礼にと、Keiがどこの誰だったかを調べる約束をする。
早速Keiのことをネットで調べ始めるあゆみだが、「Kei」という名前だけでは何も情報を得られず、渉も知らないと言う。そんな中、週末にホームパーティを開くことを渉から告げられるあゆみ。「これは単なる食事会じゃない。坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだよ」とあゆみにプレッシャーをかける渉。新しい店のシェフ・加藤(YU)のお披露目も兼て、料理は亮介が作ることに。そんな中、義母・京子(筒井真理子)から、お客さんへのおもてなしとして、あゆみも何か手料理の前菜を振舞うように言われる。困ったあゆみは、Keiに相談をする。一方、料理研究家の藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子だった。
――という物語が描かれる。
■「Kei幽霊だったんだ!」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“謎のシェフの正体とは”というテロップと、「私調べてみましょうか、あなたがどうしてここにいるのか」というあゆみのセリフからスタート。キッチンにいるKeiは「ほんとに?」とあゆみを見つめる。
“求められた完璧な家族像”というテロップに切り替わると「うちでホームパーティーを開く」という渉。ホームパーティーでも、渉は「勝手なことはするな!母さんの言う通りにしてればいいんだよ」とあゆみを怒鳴りつける。
そんなあゆみの様子を知っているKeiは「家にいるとき全然笑えてないじゃん。あゆみさんの本当の気持ちをぶつければいいんだよ。あゆみさんには幸せになってほしい」と声を掛ける。そんなKeiの言葉に「あなたが生きてくれてたらよかったのに」とあゆみは声を震わせる。
2話を放送前に、SNS上では「あゆみを見てるのがつらい…」「Keiの言葉が綺麗で好き」「2人の話し方が落ち着く」「Kei幽霊だったんだ!」などの声が上がり、話題となっている。

