
Snow Man・宮舘涼太が、4月16日に都内で行われた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」記者発表会に出席。宮舘は、2025年に続き2年連続でスペシャルサポーターに就任。2026年もスペシャルアクトを担うことが発表され、ファミリーパートナーの関根勤、関根麻里と共に「ディズニー・オン・アイス」の魅力を語った。
■40年に渡り愛され続ける氷上のエンターテインメント
氷上のミュージカル「ディズニー・オン・アイス」は、1981年の世界初公開以来、これまで世界570都市以上、累計3.5億人以上を魅了してきた世界最高峰のエンターテインメント。2026年は、1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」からスタートした日本公演の40周年を記念して、特別なアイスショーを展開する。
合言葉は「40 Party(フォーティーパーティー)」。ミッキーマウスがDJとなり、ディズニーソングをダンスリミックス。ディズニーの仲間たちが、会場を熱気あふれるパーティー空間へと変えていく。さらに、スティッチが15年ぶりに登場し、フィナーレでは、ミッキーと仲間たちが日本公演40周年を祝う特別な衣装を披露。40年の歴史を重ね、さらに進化した演出を繰り広げる。
■「今回も夢や希望が詰まったエンターテインメントになっております」
2025年、スペシャルサポーターとして氷上でエレガントなオープニングアクトを披露した宮舘は、「とても光栄な機会をいただきまして、ディズニーの名曲を歌わせていただいて、スケートも滑らせていただいたので、正直とても緊張はしたんですけれども、会場で皆さまの声援だったり、曲、そして空気感を楽しんでやることができました」と振り返る。
そして、「2年目をやらせていただけるということで、未だかつてやられた方はいないというお言葉をありがたく頂戴しまして、僕も本当に『ディズニー・オン・アイス』を愛していますし、もっともっといろいろな方に見ていただきたい、広めたいという思いで、今年もやらせていただこう思います」と誓った。
また、2026年のショーを一足先にアメリカで見てきたといい、「とてもきらびやかで、今回はミッキーマウスがDJとなって、オープニングから会場全体を巻き込んだ演出が待っています。僕はそこに引き込まれたので、今回も夢や希望が詰まったパフォーマンス、エンターテインメントになっております」とアピール。
5作品ある中で、特に印象に残っているものを聞かれると、「『リトルマーメイド』のシーンですね。今年の“Let’s Party!”のイメージがネオンカラーということで、このネオンカラーに包まれた氷上が、まるで海の中にいる世界観のようで、とてもきれいでした」と語った。

■「(メンバーと)横並びでそのグッズを着けていたらかわいいですよね」
2026年のキャッチコピー「みんなでおいでよ40 Party」にちなみ、同公演を見に行くなら誰を誘いたいかを問われると、宮舘は「やはりメンバーですかね。メンバーで見に行って、演出がこうだとか、この曲がいいとか、これを次の曲のターンに取り入れようとか、できたらいいですね」とコメント。
続けて、「佐久間(大介)も見に行きたいと言ってましたし、阿部(亮平)に関しては、昨年やったオープニングアクトを見に来てくれて。なので、今年は全員で並びながら見たいなと。横一列で」と明かした。
さらに、2025年にアメリカに行った際にはメンバー全員にお土産を買って帰ったといい、グッズを買ったらおそろいで身に着けたりするのはどうかと進言されると、「『ディズニー・オン・アイス』の会場でしか買えないグッズがたくさんありますから、横並びでそのグッズを着けていたらかわいいですよね」と思いを巡らせた。
最後に、宮舘は「僕も一足先に見させていただいて、夢と希望、そしてとても笑顔になる作品の数々で、帰りには必ず笑顔をプレゼントされる、そんなアメリカでの体験でした。なので、この作品を通して皆さまに笑顔の輪が広がったらなと僕は思っています。スペシャルサポーターとして、微力ながら、たくさんの方に見ていただけるように広める活動をさせていただこうと思っています」と力強く宣言。
そして、「スペシャルアクトをやらせていただけることも発表になりました。今からどんなものになるのか、とても楽しみにしています。この『ディズニー・オン・アイス』の世界観を皆さんに楽しんでもらえたらなと思います。レッツパーティー」と呼び掛け、イベントは終了した。
同公演は、7月から9月まで、全国10都市で開催される。また、宮舘らSnow Manが日本列島を縦断したトラベルドキュメンタリー「旅するSnow Man / 完全版 - Traveling with Snow Man -」がディズニープラスで配信中。

