脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【ひと手間で激変】ブロッコリーをシチューに入れるなら…別茹で!食感と彩りが劇的ランクアップ♪【青髪のテツ】

【ひと手間で激変】ブロッコリーをシチューに入れるなら…別茹で!食感と彩りが劇的ランクアップ♪【青髪のテツ】

こんにちは、スーパー青果部の青髪のテツです。朝晩は少し肌寒いので、シチューやグラタンなど煮込み料理もまだまだ食べられますよね。そんな料理に欠かせない具材のひとつが「ブロッコリー」です。ただし、ブロッコリーを煮込み料理に入れる際、にんじんやじゃがいもと一緒に最初から煮込んでしまうのは実はもったいないんです…!「別茹で・後入れ」で、仕上がりが劇的に変わるんですよ!

【里芋のイメージ変わる】煮物じゃなく…「バター醤油炒め」が衝撃の旨さ!外カリッ中ねっとり♪【青髪のテツ】

みなさん、ブロッコリーは好きですか?

ブロッコリーは、2026年4月から「指定野菜」に追加され、今後さらに安定した供給が期待されている大注目の野菜です。
茹でてそのまま食べてもおいしいですが、野菜炒めやシチューなど、幅広い料理で活躍する万能選手ですよね。



そんなブロッコリーですが、シチューを作る際、他の根菜と一緒に最初からお鍋に入れて煮込んでいませんか?
実は、ブロッコリーは「別で茹でて、仕上げに加える」のが正解なんです!

シチューのブロッコリーを「別茹で」にすべき2つの理由

なぜわざわざ別茹でにするのか、それには明確な理由があります。

① 食感を生かすため

ブロッコリーは非常に火の通りが早い野菜です。



他の野菜と一緒に長時間煮込むと、柔らかくなりすぎてしまい、食べたときに歯ごたえがなくなってしまいます。ブロッコリー特有のコリッとした食感を楽しみたいなら、煮込みすぎは厳禁です。

② 鮮やかな色合いを保つため

加熱時間が長くなると、ブロッコリーの鮮やかな緑色が失われ、くすんだ色合いになってしまいます。
白いシチューの中でブロッコリーの色合いは、見た目のおいしそうな雰囲気に大きく影響しますよ。



別茹でにすれば、火の入り具合を自分でコントロールできるので、色鮮やかでちょうど良い歯ごたえの状態を保つことができるんです。



別茹でブロッコリーを入れる「ベストなタイミング」

別茹でしたブロッコリーを加えるのは、「シチューがほぼ完成したタイミング」がベストです。



火を止める直前、あるいは火を止めてから余熱で温める程度で十分です。これなら、ブロッコリーに必要以上の熱が加わらず、理想的な状態で仕上げることができます。

また、茹でる際は蕾と茎の大きさをそろえて切ることで、火の通りが均一になります。短時間でさっと茹で上げることを意識してみてくださいね。

作り置きする場合の裏ワザ

もし、シチューを2〜3日に分けて食べるなら、別茹でしたブロッコリーは鍋に入れず、別皿にとっておくのがオススメです。



お皿によそったシチューの上にのせるように盛り付ければ、食感と彩りが良い状態でおいしくいただけますよ。

ひと手間で変わるシチューの完成度



こちらがブロッコリーを別茹でにしたシチューです!
色合いがとってもきれいに仕上がっていますよね♪
ブロッコリーをひと口食べると、コリッコリの食感はそのままに、コクのあるシチューが絡んでもうたまりません!



ブロッコリーを別茹でにするのは、ほんの少しの手間かもしれません。
しかしそのひと手間で、食感、色合い、そして食卓に出したときの印象が驚くほど変わりますよ。

いつものシチューをワンランクアップさせたいとき、ぜひこの「別茹で・後入れ」を試してみてください。ブロッコリーのおいしさを再発見できるはずです!
配信元: あたらしい日日

提供元

プロフィール画像

あたらしい日日

世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。