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石田ひかり“明香里”が転売ヤーのアジトを特定した姿に「ヤバいって」「危険すぎる」とSNSザワつく<鬼女の棲む家>

石田ひかり“明香里”が転売ヤーのアジトを特定した姿に「ヤバいって」「危険すぎる」とSNSザワつく<鬼女の棲む家>

「鬼女の棲む家」第3話より
「鬼女の棲む家」第3話より / (C)中京テレビ

石田ひかりが主演を務めるドラマ「鬼女の棲む家」(毎週水曜深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第3話が、4月15日に放送。主婦の明香里(石田)が、転売ヤーのアジトを特定するために危険な行動に走ったシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「鬼女の棲む家」とは

同作は、SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼・“鬼女”が題材。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる正義と狂気が反転する、令和の寓話が描かれる。

主演の石田は、昼間はごく普通の主婦の仮面を被り、裏の顔は“ネット特定班”“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る主人公・星野明香里を演じ、明香里の高校2年生の娘・咲良を熊井戸花、中学2年生の息子・歩夢を三浦綺羅、穏やかかつ家族にも職場にも誠実で、“良き夫・良き父”として周囲から信頼される夫・透を竹財輝之助が演じる。

また、明香里のパート先であるスーパーマーケット「ナカオカ」の気さくで面倒見のいい同僚・金井静香に伊藤修子、「ナカオカ」のアルバイト・若宮和樹に井内悠陽、明香里の娘の咲良の同級生・里中萌に宮迫翠月が扮(ふん)する。


■明香里は転売ヤーを炎上させるために動き出す

ある日、明香里はパート先のスーパーで、今人気の恐竜バトルチョコが売り切れてしまい買えなかった子どもを見て心を痛める。転売ヤーがチョコに同封されているシールを集めるために大量に買い占めているのだ。

警察官は購入自体は違法じゃないと主張し、転売ヤーを取り締まることができない様子。そんな中、1個150円のお菓子のおまけシール1枚が、1600円にまで高額転売されていた。

商品が続々と買い占められる一方で、お目当てのおまけが売り切れとなり泣く子どもたちの姿に明香里の怒りが爆発。世の不正をSNSなどのネットの情報から暴き、晒し、社会的制裁を与えることで恐れられる鬼女・明香里は、次なるターゲットを転売ヤーに定めるのだった。

■明香里が危険な行動に走ったシーンに「ヤバいって」の声

ある日、おまけ付きのハンバーガーセットを買い占めるアロハシャツを着た転売ヤーをネットで見つけた明香里。この男の情報を探せばアジトを特定でき、仲間の転売ヤーもろとも炎上させることができると考えた明香里は、アロハ男の目撃情報をチェックしたが、アジトは見つからず。

そのあと、明香里は別の配信者の動画に映り込んだアロハ男を発見し、男の乗っていた車の車庫証明のシールをヒントに居住マンションを3件に絞り込むことに成功。だが、ネット上ではアロハ男の車を確認することができず、明香里は直接マンションの駐車場を見に行くことに。アロハ男が駐車場に停めてある車に乗り込む姿を撮影した明香里は、転売ヤーのアジトを特定してネットで晒すのだった。

明香里が危険な行動に走ったシーンに、「自分で撮った動画はヤバいって」「直接行ったの? 危険すぎるのでは」「そこまでするんだ。探偵みたい」「直は危なくないか」「炎上させる側も大変だこれ」「毎度毎度目の付け所がすごくて勉強になる」「すごいリサーチ力だな、こわいこわい」などの声が上がり、SNSがザワついた。

番組ラストでは、ギターを欲しがっていた咲良に、謎の人物・ヒイラギから20万円のギターが届く場面も。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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