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【山梨県丹波山村】村ににぎわいを生み出す「クラフトビール&焼肉フェス」のガバメントクラファン実施!


丹波山村の新緑の中で食を楽しめる、ゴールデンウイークの恒例イベント「第3回クラフトビール&焼肉フェス」が、5月3日(日)に丹波山村で開催される。これに合わせ、丹波山村は4月8日(水)、アウトドア事業を行うヤマップと共同で、運営資金を募集するための「ガバメントクラウドファンディング」を開始した。

丹波山村の食材や地元ブルワリーのビールを堪能

今年で3回目の開催となる丹波山村の「クラフトビール&焼肉フェス」は、人口500人あまりの過疎化が進む村ににぎわいを生み出そうと、村のふるさと大使を務めるカルネヴァーレ代表の鳴坂竜一氏の発案で2024年に始まった。

会場には、七輪をはじめ必要なものが全て用意されているため、炭火焼肉を手ぶらで楽しめる。肉は和牛のほか、丹波山村で獲れたジビエ(鹿肉)が提供される。このほか、村産の山菜、タケノコも一緒に焼いて味わうことができる。新緑を眺めながら屋外で食べる焼肉は、格別のおいしさだ。

参加チケットは予約制で、2人前5,000円の「たばやま・ジビエコース(鹿肉ロース・モモ、国産皮付き豚肉、国産鶏肉、山菜・たけのこ、韓国のり)」と、2人前10,000円の「KINTAN・和牛コース(和牛カルビ、和牛ヒレ、和牛みすじ、山菜・たけのこ、韓国のり)」から選ぶことができる。

焼肉に合わせるのは、多摩川の水が生んだ地元ブルワリーのクラフトビール。丹波山村のマイクロブルワリー「Wolves Brewing」をはじめ、奥多摩町の「VERTERE」、小菅村の「Far Yeast Brewing」の3社が一堂に会す。各社の自慢の味を1杯から楽しめる、ビール好きにはたまらないイベントとなっている。

プロジェクトの詳細

「第3回クラフトビール&焼肉フェス」のガバメントクラウドファンディングの目標寄附額は100万円、募集期間は5月6日(水・祝)までとなっている。

寄附金の使い道は、「第3回丹波山村クラフトビール&焼肉フェス」の運営のために活用。目標金額に達しなかった場合、また目標金額以上の寄附が集まった場合でも、今回のプロジェクトの財源として活用される。

ふるさと納税の仕組みを利用した今回のクラウドファンディングは、通常のふるさと納税同様、お礼の品を選べるほか、寄付金のうち2,000円を超える部分については、税の控除や還付が受けられる。


イベントの参加券もお礼の品として用意しており、寄付のお礼の品として選択すれば、当日のイベントをよりお得に楽しめる。「フェス参加&KINTAN和牛セット(約2人前)」の内容は、黒毛和牛(カルビ・フィレ・ミスジ)各120g(計360g)、山菜・たけのこ、韓国のり3種ほか。


「フェス参加&丹波山ジビエセット(約2人前)」の内容は、鹿肉(ロース・モモ)120g、国産皮付き豚100g、国産鶏100g、山菜・たけのこ、韓国のり3種ほか。


このほか、村産の原木舞茸や、


山梨県産の桃などもお礼の品として選択できる。当日参加できない人は、村の特産品などをお礼の品に選んでイベントを応援してみては。

過疎化が進む丹波山村ににぎわいを生み出す、「第3回クラフトビール&焼肉フェス」のガバメントクラウドファンディングをチェックしてみて。

ふるさとチョイスGCF(ガバメントクラウドファンディング):https://www.furusato-tax.jp/gcf/
プロジェクト名:GWは雲取山のふもとで乾杯! 多摩川源流・丹波山村のクラフトビール&焼肉フェスを盛り上げよう!

(yukari)

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