
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。4月14日の放送回では、「キャバクラ尻相撲トーナメント」が開催され、トップキャストたちが激しくぶつかり合う様子が映し出された。
■人気キャバ嬢・藤咲ひなた、「一発で仕留めます!」と豪語するも…
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。4月14日の放送回では、前回に引き続きゲストにお笑い芸人の品川庄司・品川祐を迎え、「キャバクラ尻相撲トーナメント」が実施された。
同企画は、“引いては押して、押しては引いて”の駆け引きが重要であるキャバクラの世界に身を置くトップキャストたちによるトーナメント戦で、優勝したら“尻王”の称号が授けられる。ケンコバには対決の審判を、呂布と品川には対決中にキャストが倒れてしまった際に枕で受け止める“枕要員”の役割が与えられた。

さっそく行われた第1試合は、UNJOUR東京・藤咲ひなたと、City Group・貴咲モエカの高身長対決。藤咲は「ケツには自信あるんで!」「一発で仕留めます!」と豪語していたが、試合開始のゴングが鳴ると同時に、貴咲にひと突きで吹き飛ばされてしまう。勝利後、貴咲は「軽かった」「『あれ?いた?』みたいな」と余裕だったことを明かし、“枕”で藤咲を受け止めた呂布も「もう来るのかって思った」とコメントし、笑いを誘っていた。
■小柄なキャスト同士が激突、ケンコバ「試合前から勝負ついてましたよ」
第2試合は、「真っ向勝負で絶対勝ちます!」と自信をのぞかせるUNJOUR東京・妃りこと、「負けちゃいそうな気がします」と弱気な姿勢を見せるPOSEIDON CLUB SHINJUKU・愛音なぎさによる低身長対決。ヒールを脱いだ小柄な2人を見て、品川は「正直娘より小さい」と思わずツッコミを入れる。
そんな2人の対決だが、試合開始前から愛音が少しずつ妃のことを押し始め、妃が土俵から落ちかけたことで一旦中断する事態に。「堂々と突くのやめてください」とケンコバからの指導が入り、仕切り直すが、結局全体重を預けた愛音が勝利をおさめる。ケンコバは「試合前から勝負ついてましたよ」とコメントし、スタジオは笑いの渦に包まれた。

続く第3試合は、UNJOUR東京・にことさちこによる同期対決。負けず嫌いで友達同士でもある2人の勝負の行方に注目が集まった。試合前、馬場ももこアナウンサーがさちこの大きく開いた胸元を心配すると、さちこは「ノーブラなんで」と衝撃の事実を明かす。それを聞いた“枕要員”の品川は「ちょっとやめてよ~」とドギマギした様子を見せるが、ケンコバはすかさず「事故起こった場合は特別手当出します」と下心満載のボケを飛ばすのだった。

一抹の不安を抱えたまま試合が行われたが、結果は、さちこがにこの攻撃を一度受け止めたうえで突き返すという“横綱相撲”を見せ、見事勝利をおさめた。
勝利後のコメントで「ハムスターがぶつかってきた感じ」と余裕の表情を浮かべていたさちこ。果たして誰が“尻王”の称号を手に入れるのか、対決の行方はもちろん、トップキャスト同士の激しいせめぎ合いも見どころの一つとなっている。
次回、4月21日(火)の放送回では、トレンディエンジェル・斎藤司をゲストに迎え、キャスト推薦の黒服No.1を決める「『黒服王』決定戦!」が開催される。


