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OCHA NORMA筒井澪心、苦手なジェットコースターで絶叫「やだ!やだ!やだ!帰りたい」<OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!>

OCHA NORMA筒井澪心、苦手なジェットコースターで絶叫「やだ!やだ!やだ!帰りたい」<OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!>

「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」はLeminoで配信中
「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」はLeminoで配信中 / (C) NTT DOCOMO, INC.

ハロー!プロジェクトの8人組グループ・OCHA NORMAによる冠番組「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」の第2回が、4月16日に配信された。同番組では、OCHA NORMAが、MCのお笑いコンビ・ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)から愛あるバラエティーの洗礼を受けながら、バラエティー定番企画やメンバー考案の個性を生かしたコーナーまで、さまざまなことにチャレンジ。第2回は、「バラエティー女王は誰だ?」決定戦をテーマに、遊園地や街中でメンバーが体を張った企画に挑んだ。(以下、ネタバレを含みます)

■今回はロケ企画3本立て

今回は「遊園地の絶叫三番勝負」「ファッションコーディネート対決」「窪田七海のインスタ773人増やすための街ロケ」の3本立て。その様子をスタジオで一同が見守り、ロケ内容とスタジオでのリアクションから、ニッチェが「バラエティー女王」を選出する。

まず絶叫三番勝負には米村姫良々、西崎美空、中山夏月姫、筒井澪心の4人が参加し、東京・よみうりランドに集結。ところが筒井は「絶叫やりたいって言ってないです」と不満げで、米村も「遊園地に行きたいって書いてないです」と言いつつ、「仕事だから」と覚悟を見せた。絶叫アトラクションが苦手な米村と筒井、逆に大好きな西崎と中山という、正反対のリアクションが期待できる4人でロケを行っていく。

4人は米村・西崎、中山・筒井の2チームに分かれ、最初の対決はジェットコースター「バンデット」にて。米村と筒井が乗ることになり、“絶叫系”が苦手な2人にいきなり試練が訪れる。しかも走行中に出されたお題に答えられた数で勝敗を競うというルール。まず米村が覚悟を決めて乗り込むが、それを地上から見ている筒井は達観したのか、すでに虚無の表情を浮かべている。

米村は絶叫系らしいリアクションを見せながら「OCHA NORMAの推しポイント」というお題にも答えようとするが、悲鳴混じりになってしまう。スタジオのメンバーを笑わせ、スピードが落ちてくるとさらりと「私がいるところ」と、“アイドルの顔”に戻ってアピールも欠かさなかった。

そして筒井の番では、コースターが上昇していくと恐怖から逃れようとOCHA NORMAの曲をお経のように歌い始める。急降下が始まるとお題の「ハロー!プロジェクトの好きなところ」に必死に答えつつ、「やだ!やだ!やだ!帰りたい…」などと叫びながらバンデットを制覇した。ジェットコースターが好きなはずの中山まで後ろの席で放心したような表情になっていたが、一本目の対決は筒井の頑張りで勝利した。

■お化け屋敷では米村が威嚇「誰も近寄んじゃねえ!」

続いてはお化け屋敷のアトラクション「ひゅ~どろ」に入って出られるまでのタイムを競うが、今度は西崎と中山がお化けが苦手だという。米村・西崎ペアは、米村がおびえる西崎を引っ張っていき、「誰も近寄んじゃねえ!」とお化けを威嚇するように叫んで完走。

続いて筒井・中山ペアだが、怖がる中山の背中を押す筒井も実は怖いのか、片手に熊のぬいぐるみを持っている。お化けに驚いて中山の手を離してしまうと中山が転んだり、ドタバタの末にゴールできた。タイムでは米村・西崎チームが勝ったが、スタジオで米村から「本当にお化け撒いたんです」との一言が。米村の気迫にお化けも本当に圧倒されていたのだろうか。

3つ目のアトラクションは60メートルの高さから急降下する「クレージーストン」で、どれだけ長く目を開けていられるかにチャレンジ。西崎と中山が挑戦し、2人とも乱れる髪が顔にまとわりついても構わず目を見開き、“変顔”をカメラに残す。勝負は中山が勝ったが、スタジオで江上に「アイドルとして何かを失ったような…」と言われ、中山も「最悪です」と返すしかなかった。

■「ニューまどぴ」コーデ対決!

過酷なロケとは対照的に、北原もも、広本瑠璃、斉藤円香はファッションブランド「H&M」を訪れていた。北原と広本が、斉藤をイメチェンさせる「ニューまどぴ」コーデを考える「ファッションコーディネート対決」で勝負するのだが、普段から「どれだけ安くおしゃれなコーデを作れるか考えてる」という北原に、「ケチ北原」のキャッチコピーがついてしまう。

予算1万円で30分の制限時間内に2人が自由にアイテムを選び、途中で斉藤自身が追加するアイテムも生かすのがルール。斉藤は広本にストライプのシャツ、北原にヒョウ柄のアウターを選んだが、北原は「まどぴはヒョウ柄渡してくると思った」と、ワイルド路線を想定していたようだ。

北原は斉藤のメンバーカラーをシャツの色に取り入れ、濃い色のパンツとヒョウ柄も生かしてボーイッシュなコーデを実現。一方、広本は「ボーイッシュじゃないまどぴも似合ってるって言いたかった」と、ピンクのTシャツにショートパンツというフレッシュなアイテムをセレクト。そこに斉藤が選んだシャツを腰に巻くコーデで、春らしいフレッシュな装いになった。悩みに悩んだ斉藤は広本のコーデを選びつつ「もものもこのまま買って帰りたいくらい」と、北原のおしゃれ番長ぶりも褒めていた。

■窪田は1人で8時間にわたりロケ

そしてここまでVTRで出番がなかった窪田は「1人で8時間頑張ってきました」と、自分で持ち込んだソロ企画をアピール。実はファーストネームにちなみ、街頭で声をかけてInstagramのフォロワーを773人増やす企画に挑んでいた。「きゅるるん」がキャッチコピーの正統派アイドルを自認する窪田は、「7730人でもよかったかなと」と、余裕しゃくしゃく。

ロケは東京・渋谷でスタートし、順調に見えたが、1時間頑張ってもたったの60人しか増えていない。ペースが鈍っていくのを見たニッチェは「もっと苦しめ」とニヤリ。戦略を練り直して“おばあちゃんの原宿”とも呼ばれる巣鴨に移動するが、そもそもSNSをやっていない人も多く、ここでも苦戦する。心が折れてしまった窪田は、気合いを入れ直すべく父に電話をかけ、父からも「絶対達成しろよ」と激励メッセージをもらった。

さらにメンバーの中山が応援に駆け付け、ギアを入れ直した窪田は原宿で観光客や外国人にも声をかけていく。原宿でもリーダーの斉藤が応援に来てくれて、窪田は「きゅるるんビーム」を発信し続けた。OCHA NORMAのSNSも活用した結果、最終的には目標の2倍近くものフォロワーを増やすことができた。

8時間にわたって笑顔で頑張った窪田だが、ニッチェは「ほっこりしてどうすんの」「事前にアドバイスを送ったのに、何一つしてやしない」と、さらなる“撮れ高”を求めているようだった。

◆文=大宮高史

※西崎美空の「崎」はタツサキが正式表記

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