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水崎綾女“奈津子”、矢野ななか“まどか”への復讐も決意し、応援せずにいられない「仲間がいて良かった」の声<サレタ側の復讐>

水崎綾女“奈津子”、矢野ななか“まどか”への復讐も決意し、応援せずにいられない「仲間がいて良かった」の声<サレタ側の復讐>

真剣な表情の奈津子(水崎綾女)
真剣な表情の奈津子(水崎綾女) / (C)「サレタ側の復讐」製作委員会

水崎綾女×篠田麻里子×矢吹奈子のトリプル主演の水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか)の第3話が4月15日に放送された。夫・義隆(二階堂高嗣)の不倫相手・まどか(矢野ななか)にも復讐を決意する奈津子(水崎)が描かれて、応援したい気持ちにさせられた。Xでも、「女への復讐も決意したのね!」「奈津子ちゃんに仲間がいて本当に良かった」「奈津子はほんと地獄すぎる…」とコメントが寄せられた。(以下、作品のネタバレを含みます)

■“復讐同盟”を結んだ3人のサレ妻たちによる不倫復讐劇

同ドラマは、各電子書店配信中の作画・きら氏、原作・双葉葵氏による同名漫画が原作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人のサレ妻たちが“復讐同盟”を結んで繰り広げる痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。

水崎は、モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心するスーパーでパートとして働く30歳主婦・岸本奈津子を、篠田は、“復讐同盟”の発起人で、頭がよく、行動力もあることからリーダー格となる奈津子の大学時代の友人・遠藤佳乃を、矢吹は、奈津子と佳乃の大学時代の後輩で、夢見ていた玉の輿結婚を叶えたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈を演じる。

また、奈津子のモラハラ夫・岸本義隆役で二階堂、佳乃の夫・遠藤将生役で落合モトキ、結婚しても女遊びは止まらない麗奈の夫・早乙女樹役で高松アロハが共演。奈津子のスーパーの常連客・七瀬祐一郎に増子敦貴、将生の不倫相手・小松原乙葉に小西桜子、義隆の不倫相手・関根まどかに矢野ななか、樹の不倫相手・南条愛に青島心が扮する。
【写真】麗奈(矢吹奈子)の肩を抱いて笑顔を向ける樹(高松アロハ)
【写真】麗奈(矢吹奈子)の肩を抱いて笑顔を向ける樹(高松アロハ) / (C)「サレタ側の復讐」製作委員会


■奈津子は夫・義隆の不倫現場を目撃してしまう

主婦の岸本奈津子は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆と生活する日々に心が擦り切れていた。ある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせしてしまい、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。

いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃(篠田)から連絡があり、呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈(矢吹)も居合わせ、彼女たちも皆、夫の「不倫」という裏切りに直面していた。この夜、3人は“復讐同盟”を結成し、それぞれの夫への交換復讐を誓う。

交換復讐の最初のターゲットは、奈津子の夫・義隆。佳乃の計画通りに、奈津子は夫・義隆の不倫の証拠を得るため自宅に隠しカメラを設置。そして、うその不在予定を義隆に伝え、わなを仕掛ける。

すると狙い通り、義隆の元を不倫相手のまどかが訪ねてくる。義隆とまどかの様子を奈津子は佳乃、麗奈と共にモニター越しに監視。想定外の事態も佳乃の機転とチームワークで切り抜け、監視に成功する。

しかし、奈津子は再び夫の不倫現場を目の当たりにし、証拠集めに疲弊してしまう。スーパーに勤務中、女性客に売り場を尋ねられると、奈津子はまどかだと錯覚。義隆とまどかの不倫現場がフラッシュバックして呆然としていると、祐一郎(増子)がフォローしてくれた。

■奈津子「あの女にも復讐したい」

佳乃と麗奈をバーに呼び出した奈津子。「復讐のことなんだけど」と切り出し、「私、後悔したくないの。義隆もだけど、あの女にも復讐したい」と奈津子は言った。

「私が大切にしてきた場所に土足で入ってきて、好き放題していたあの女もめちゃくちゃにしてやりたい。関根まどか、あの女が憎い」と奈津子が言うと、「私、奈津先輩の気持ちめちゃめちゃわかります」と麗奈が共感する。

佳乃も「そうだね、不倫ってひとりでするもんじゃないしね。あの女だって同罪」と同調。奈津子が「協力してくれる?」とそれぞれの顔を見て確認すると、佳乃と麗奈はうなづいた。

「これ、使えないかな?義隆のネクタイ」と奈津子がビニールに入ったネクタイを取り出し、麗奈はメークがべったりとついたネクタイを見て「うーわ、こんなに?」と声を上げる。

「なるほどねぇ。使えるよ、これ。私に任せて」と佳乃が笑顔を向けると、奈津子は「お願い。絶対、復讐したいの」と鋭い眼差しで前を見据えて決意するのだった。

奈津子のショックが伝わってきてしんどくなったが、復讐を決意する彼女を応援したい気持ちにさせられた。Xでも、「女への復讐も決意したのね!」「奈津子ちゃんに仲間がいて本当に良かった」「奈津子はほんと地獄すぎる…」とコメントが寄せられた。

◆文=入江奈々

※高松アロハの「高」は正しくは「はしご高」


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