木南晴夏がアイドル時代を告白…“金の年”に重なる人生の転機に期待<突然ですが占ってもいいですか?>

木南晴夏がアイドル時代を告白…“金の年”に重なる人生の転機に期待<突然ですが占ってもいいですか?>

木南晴夏
木南晴夏 / 撮影=山田果奈映

4月12日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)に、俳優の木南晴夏と中村俊介がゲスト出演。人気占い師・星ひとみによる鑑定を受ける中で、木南の意外な過去と今後の転機が明かされ、スタジオは驚きと期待に包まれた。

■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”

同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。

また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。

■木南晴夏、宝塚への憧れと「向いてなかった」アイドル時代

関西出身の木南は、幼少期から宝塚に憧れていたことを明かす。芸能界を志した原点ともいえるその思いを胸に16歳で上京。事務所入りを目指して活動を続け、オーディションに合格したことでアイドルとして芸能界デビューを果たした。

順調なスタートに見えたが、当時を振り返り木南は「(アイドルは)向いてなかった」と率直に語る。2002年に酒井彩名、あびる優とともに3人組ユニット「Licca」として活動していた過去が明らかになると、スタジオの池田は「スゴいメンバー」と驚きを隠せない様子だった。

さらに鑑定では、木南の人生における重要なタイミングが浮かび上がる。宝塚に憧れを抱いた5歳、そして芸能界デビューを果たした16歳はいずれも“金の年”にあたるそう。そして2026年も同じ“金の年”に該当することが明かされると、木南は「大きな転機になるのかな」と期待を寄せた。

幼少期の憧れから、試行錯誤を経て現在の立ち位置にたどり着いた木南。その歩みが“金の年”という共通項でつながったことで、これから訪れる未来にも自然と注目が集まる。占いをきっかけに浮かび上がったストーリーは、視聴者に静かな余韻を残した。

◆文=ザテレビジョン編集部

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