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松山ケンイチの「引っ張りダコ状態」はあの人の「開店休業状態」は影響しているのか

松山ケンイチの「引っ張りダコ状態」はあの人の「開店休業状態」は影響しているのか

松山ケンイチの大繁盛ぶりがスゴイ。

 今年に入ってからだけでも、1月期放送の「テミスの不確かな法廷」(NHK)では、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受けた特例判事補・安堂清春を淡々と演じ、「わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません」という名ゼリフを多くの人々の胸に刻み込んだ。

 同時期に放送された「リブート」(TBS系)では、妻を殺害した容疑で追われることになり、リブート(なり替わって生きること)した善良なパティシエ・早瀬陸を出番は少なかったものの、視聴者に「家族思いの父親」であることを印象付けた。

 4月4日、11日前後編放送の「お別れホスピタル2」(NHK)では、療養病棟で働くアルコールが飲めない、誠実ゆえに悩む広野誠二医師を違和感なく演じ、「現実にこういう医師がいてくれたらいいのに」と思わせてくれた。

 そして放送中の「時すでにおスシ!?」(TBS系)では、鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質の「よこた鮨アカデミー」の堅物講師・大江戸海弥を演じている。

うやむやにしたままでの復帰は「まず無理」

 先日、平日午後の山手線の中で、20代後半と思しき3人の女性が「大江戸海弥は田中圭が演じる予定だったんじゃないかと思う」という話を池袋から新宿に向かう間中、ずっと話し込んでいた。同じことを田中ファンの友人も熱く語っていたので、そう感じている人は少なくないのかもしれない。

 田中は、裁判官を睨みつける犯人役や不実な医師役は似合いそうだが、「テミスの不確かな法廷」の安堂のように誠実な裁判官役や、「お別れホスピタル」シリーズの広野医師のように善良な医師役を演じることは。厳しい気がする。しかし「時すでにおスシ!?」の大江戸なら、演じていてもおかしくないし想像しやすいのもわかる。
 
 2024年公開の、のん主演映画「私にふさわしいホテル」Blu-ray&DVDが4月8日にリリースされ、その告知動画が「X」で公開されると、そこにはベージュのスーツを着た田中の姿があり、話題になったばかりだ。

 今年2月21日、清塚信也のインスタグラムに登場した田中は、かなりポッチャリしていたが、前出の告知動画の田中はその時に比べるとかなりシュッとしていると言われていたが、永野芽郁との不倫疑惑をうやむやにしたままで表舞台に復帰することは、まず無理だろう。

 もしも松山の「引っ張りダコ現状」に田中の「開店休業現状」の影響があったとしても、そんなことはどうでもいい。松山には松山にしか演じられないキャラがあり、田中にも田中にしか演じられないキャラがあるのだから、田中には真っ当な手順を踏んで、何とか表舞台に戻ってきてほしい。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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