江頭2:50主宰の祭典で、5月30日(土)に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催される「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~」に、サンボマスターとA.B.C-Zの出演が決定した。
■「エガフェス2026」はレジェンドイヤーの“集大成”
「好きなYouTuberランキング」の最新版で4年ぶりの1位に返り咲き、YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」の登録者数は519万人を誇る江頭。同イベントは、ゆかりの芸人やアーティストとともに作り上げる笑いと音楽の祭典だ。2025年7月に60歳の誕生日を迎え、そこからの1年間を“レジェンドイヤー”と名付けた江頭は、芸人として、1人の男として「やりたいこと、やり残したことを全部やる」と宣言。「エガフェス2026」は、レジェンドイヤーの集大成となる。
■江頭2:50からの出演依頼に塚田僚一が即答「うれしい!」
サンボマスターは「エガフェス2024」で、魂を震わせる演奏で会場を興奮と感動でいっぱいにした。富士山の麓、エガフェス初の屋外ステージから放たれるパフォーマンスに注目だ。
また、4月10日に「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」で公開された動画では、A.B.C-Zのエガフェス初出演が明かされた。
A.B.C-Zが2020年10月にリリースし、江頭が作詞を担当した「頑張れ、友よ!」は、今もグループやファンにとって大切な曲として歌われている。動画にはメンバーの塚田僚一が出演し、本番に向けてバック転の練習をしている江頭を指導。江頭からの出演依頼に「めっちゃうれしい! 出ます!」とグループを代表して即答し、2人は力強い握手を交わした。
そのほか出演者は、ダチョウ倶楽部、はなわ、どぶろっく、オラキオ、ロックバンドのシュノーケル。今後さらなる追加キャストの発表も予定している。

