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timelesz、「タイムレスマン」ゴールデン昇格で過酷な脱落旅へ 読売新聞史上初の“8色”特別ラテ欄も

timelesz、「タイムレスマン」ゴールデン昇格で過酷な脱落旅へ 読売新聞史上初の“8色”特別ラテ欄も

左から)菊池風磨、原嘉孝、橋本将生、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人、篠塚大輝、猪俣周杜
左から)菊池風磨、原嘉孝、橋本将生、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人、篠塚大輝、猪俣周杜 / (C)フジテレビ

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FODにて配信)が、4月17日(金)放送回よりゴールデンタイムに昇格。ゴールデン初回となる今回の放送は、2時間にわたって「日光街道!脱落旅SP」をオンエアする。

■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー

同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。

■徳川幕府のように長く続く番組に…日光東照宮を目指して“脱落旅”

今回の旅の目的地は、毎年200万人近くの参拝者が訪れる関東最大のパワースポット“日光東照宮”。徳川家康をまつる日光東照宮を訪ね、「タイムレスマン」が、約300年続いた徳川幕府のように長く続く番組となるようにみんなでお参りしよう、という理由からだ。

楽しい“東照宮参り”を期待して、出発地点である隅田公園に集合したtimeleszメンバーだったが、開幕早々、進行役の佐野瑞樹アナウンサーから今回の旅が“脱落旅”であることを知らされ、途端に真剣な表情に。旅の途中いたるところでメンバーが次々にリタイアしていく“脱落旅”は、2025年秋の特番「東海道中!脱落旅SP」(2025年9月27日放送)で経験済みだが、今回はひとたび脱落してしまうと前回以上に過酷な試練が課せられるとあって、8人は覚悟を決めて最初の難関に挑戦し始める。

■「信頼じゃんけん」「2択マン」から初登場の新競技まで…真剣勝負!

その後も道中では、心理戦と裏切りが交錯する究極のじゃんけん対決「信頼じゃんけん」、サプライズゲストを迎えて繰り広げる全員連帯責任の2択クイズ「2択マン」といったおなじみの名物ゲームのほか、番組公式サイトで募集中の「timeleszにやってほしいゲーム」に寄せられた視聴者考案の新ゲームなど、趣向を凝らしたゲームが次々と登場する。“負けたら脱落”だけでなく、“負けたら罰ゲーム”“勝ったらご褒美”など、それぞれのルールのもと、8人が真剣勝負を展開していく。

そんな旅が繰り広げられる一方で、番組では、日光街道の旅の魅力も紹介。浅草~日光を結ぶ新型特急・スペーシアXの貸切列車でくつろいだり、日光街道の宿場町・今市宿(下今市駅)で、蒸気機関車・SL大樹の運転台を見学したりと、メンバーみんなでぜいたくなアクティビティーを満喫するほか、浅草の銘菓や日光の最新スイーツ、さらに大江戸温泉物語Premium鬼怒川観光ホテルの海鮮&和牛バイキングなど、各地のご当地グルメも堪能する。

また、日光から合流するゲスト・みなみかわも活躍。深夜時代、トーク企画「サウナでととのう話マン」(2月3日・24日放送)にサプライズで参加して以来、「timeleszと裸の付き合いをする男」を自称するみなみかわは、今回“アテンド芸人”として日光の観光スポットを案内。だが、あるゲームをきっかけに、メンバーとの間にトラブルが発生する。

旅の道中、なぜか次々と巻き起こるハプニングに見舞われてしまうtimelesz。メンバー8人が、全員そろって日光東照宮にたどり着くことを目指して奮闘する。

なお、4月17日発行の読売新聞東京本社版(掲載エリア:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県と山梨県の一部地域)朝刊テレビ面の「タイムレスマン」番組ラテ欄が、同番組のゴールデンタイム昇格の初回放送を祝して、8人のメンバーカラーで鮮やかに彩られている。1つの番組ラテ欄に8つ以上の色が使われるのは、2024年11月に創刊150周年を迎えた読売新聞史上初めてのこと。この日限りの「タイムレスマン」スペシャルラテ欄となっている。

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