
「おつかれさま」(2025年)のIUと「ソンジェ背負って走れ」(2024年)のビョン・ウソクがW主演する韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の第1、2話が、4月11日までにディズニープラスで配信された。“夢の共演”が実現した韓国ドラマが視聴者から大きな反響を呼び、全世界におけるディズニープラスにて“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”となったことが発表された。
■「21世紀の大君夫人」とは
「21世紀の大君夫人」は、立憲君主制のもと王によって統治される架空の現代韓国を舞台にしたロマンティックコメディー。称号以外はすべて持つヒジュと、称号しか持たないイアン大君(ウソク)が出会い、互いの利害のため契約結婚。運命や身分の壁を乗り越え、ゴージャスに人生を切り開いていく。
韓国最大の財閥家の次女ヒジュは、すべてを手にしているように見えて内心では、平民出でしかも“婚外子”であるというコンプレックスを抱えて生きてきた。一方、イアン大君は国民に愛されているものの、次男であるがゆえに王にもなれず、身分以外に所有できるものは何もなく、むなしく孤独な日々を送っている。
第1話では、王の誕生日の宴に列席してイアン大君と対面したヒジュが、さらなる高みを目指すためイアン大君と契約結婚することを思いつく。そして第2話では、その思いつきを実行に移すべくヒジュがイアン大君に猛アタックを繰り広げる展開が描かれた。
■「ウソク初登場がシャワーシーンだなんて」
第1話・第2話が配信されると、きらびやかな宮殿の映像美と胸キュン必至のロマンスストーリーが「眼福カップル!」と話題に。「ウソク初登場がシャワーシーンだなんて、視聴者のツボわかってる!」など、注目の韓国俳優・ウソクに対するコメントも寄せられた。
また本作には日本語吹き替え版が用意されており、ヒジュ役(IU)を担当する三木美、イアン大君役(ウソク)を担当する細谷佳正の演技にも注目が集まっている。細谷の魅力的な低音ボイスには、「絶対日本語吹き替え版も観てほしい!」「声がぴったり!」といった声も。
そんな話題となった「21世紀の大君夫人」は配信開始後わずか5日間で全世界におけるディズニープラスにて、“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”となったことが発表された。さらに、日本国内においても“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”となった。※ディズニープラス(米国はHulu)における、配信開始後5日間の記録(2026年4月時点)
「21世紀の大君夫人」はディズニープラス スターにて独占配信中。(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)

