主役ヒーローと仲間ヒーローに優劣はない
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要するに、特撮作品で主役ではなかったからといって、オーディションで主演俳優に“負けた”から仲間ヒーローになったというわけではなく、そこに優劣はないということ。
顔立ちや演技の雰囲気といった役者としての個性によって、主役ヒーロー向きか仲間ヒーロー向きかの違いがあるのでしょう。
いずれにせよ、現在は仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなど、特撮作品出身の俳優たちが、数多くのドラマや映画で活躍しています。特撮作品で主役ヒーローを演じた俳優も、仲間ヒーローを演じた俳優も、その今後のさらなる活躍に期待大です。
<文/堺屋大地>
【堺屋大地】
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は @SakaiyaDaichi

