
アンタッチャブルがMCを務める新番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます(アンやら)」(毎週土曜深夜0:45-1:15、カンテレ)が、4月18日(土)よりスタートする。YouTubeでの人気を経て地上波への異例の返り咲きを果たす同番組の初回ゲストとしてバイきんぐ・小峠英二が登場。地上波復活の知らせに小峠が驚愕する場面も見られた。
■アンタッチャブル・山崎弘也、信号待ちのゲストに突如カメラを向けロケ開始
同番組は、2024年9月に放送終了した「アンタッチャブルの早速行ってみた」が前身。2025年6月からYouTube上で復活し、チャンネル登録者数30万人を超える熱い支持を得たことで、タイトルも新たに念願の地上波返り咲きを果たした。
番組ではグルメ・飲み歩きロケを中心に、視聴者の声を取り入れながらさまざまな企画に挑戦。地上波放送やTVer配信に加え、ネット上でも引き続き展開するマルチコンテンツを目指していく。
「アンやら」初回放送のゲストは、同番組のYouTube版で結婚報告もおこなった小峠。信号待ちをしている小峠を山崎弘也が見つけ、「もう始めちゃおうよ」と突如カメラを回す型破りなスタートに、小峠は「どういう入り方ですか」と困惑する。
さらに、柴田英嗣から番組がYouTubeから地上波に復活したことが明かされると、小峠は「そんなパターンあるんですか。えっ、地上波!?」と驚きを隠せない様子を見せた。山崎が「とは言っても、やることは(YouTube版と)一緒ですから」と告げると、小峠も「神社始まりで、酒飲んで終わりでしょ」と即座に切り返し、現場を盛り上げた。
一行は、東京・葛飾の柴又帝釈天で番組成功と厄除けを祈願した後、昭和レトロな雰囲気が漂う柴又参道商店街へ。立ち寄った漬物店では、たけのこやきくらげを使った漬物などの試食を次々に堪能。「うまい」が止まらない自由なロケに、柴田が思わず「(試食に夢中で)1週分終わっちゃうよ」と放送時間を心配する一幕も。
■小峠英二、アンタッチャブルを絶賛「ゼロから笑いをつくるパワー」
初回収録を終え、柴田は「楽しかった」と満足げな表情。ゲストの小峠は「アンタッチャブルさんのパワーはすごいですね。ゼロのところから笑いをつくるのは、なかなかできないのですばらしい」と絶賛。山崎が「もっと言ってもらっていい」とさらなる称賛を要求するなど、3人ならではの息の合った掛け合いを見せた。
最後には、柴田が「今日の収録は(放送)何本分?」とあまりの内容の濃さに首をかしげるなか、初回を盛り上げてくれた小峠に感謝を込めてお酒で乾杯。番組の持ち味であるゆるく自由な空気感のまま、ロケを締めくくった。なお、4月25日(土)も、引き続きアンタッチャブルと小峠による柴又での街ブラロケが放送される。


