
所ジョージ&佐藤栞里がMCを務める「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)が2時間スペシャルで4月18日(土)に放送される。番組企画「日本全国 道の駅伝」には、第8~10走者として、なにわ男子・大橋和也、レインボー・ジャンボたかおと池田直人、A.B.C-Z・塚田僚一が登場。スタジオゲストとして、綾瀬はるか、山崎育三郎、岡田紗佳、バイきんぐ・小峠英二が出演する。
■第8走者、なにわ男子・大橋和也 閉店間際に「道の駅 ステラ★ほんべつ」に駆け込む
同番組での人気企画「日本全国 道の駅伝」は、道の駅で売られている商品の中から、直近1か月の売上No.1を当て、「道の駅スゴロク」を使って出た目の数だけ次の道の駅へ進むタスキリレー旅。
第8走者のなにわ男子・大橋和也が閉店時間ギリギリに駆け込んだのは、北海道本別町の「道の駅 ステラ★ほんべつ」。店長曰く、“日本一の豆の町”を自称するこの地で、大橋は、名産・くり豆を使った「元気くん最中」を試食し、「うま!うま!うま!甘さちょうどいい」と感激する。
その後も、本別町の名産「甘納豆」、不老長寿の実として人気の「ハスカップ」、レンジで簡単に作れる十勝産の「十勝ポップコーン」など、気になる商品を次々に発見。時間がない中、焦る大橋が売上1位の商品を予想する。
■第9走者、レインボー・ジャンボたかお&池田直人は意見が対立
第9走者は「キングオブコント2025」ファイナリストのレインボー・ジャンボと池田。道の駅入り口でソフトクリームの看板を見たジャンボは「行こう!」とすぐさま1位を予想。池田から「早いって!」と止められ、「お茶の間の皆さんの想像と全然違う!」と2人が驚く「福神漬け」、店内のパン工房で手作される「黒豆サブレ」などをチェック。しかし、ジャンボは「もうさっさと言おう、ソフトクリームって」と主張し、慎重派の池田は「まだ見られていないとこがあるから怖い」と意見が対立する。
そして、「遂にソフトクリームを脅かす存在が現れた!」と気になる商品を発見。ジャンボが、来場客になりきってその商品を買う即興コントを展開する。

■第10走者、A.B.C-Z・塚田僚一は持ち前の明るさで来場者より情報収集
第10走者は筋肉アイドル、A.B.C-Zの塚田僚一。持ち前の明るさで、どんどん来場客に声をかけヒントを探る。流氷をろ過し抽出した水で作られている「あばしりサイダー」を試飲すると、「これクセになっちゃうわ」「流氷を感じますよ」と気に入った様子。また、流氷観光砕氷船・おーろら関連のお菓子「おーろら流氷ドロップ」は、手に取りやすいレジ前にあることも見逃さない。
さらに、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)の「道の駅 東松島」での挑戦を見ていたという塚田は、ブルーインパルスがプリントされたクッキーが1位だったことを思い出し、イラスト系の商品に目を付ける。しかし、目移りしすぎて「ブレちゃダメだ、ブレちゃダメだ、ブレちゃダメだ」と頭を抱える場面も見られる。
■綾瀬はるかの予想に所ジョージ驚き「頑固だよね」とツッコミも
スタジオでは、ゲストの綾瀬はるか、山崎育三郎、岡田紗佳、小峠英二(バイきんぐ)も一緒に1位を予想。岡田はある道の駅について、「ここに行ったことがあるんです」と実際に道の駅で見た光景から推理。山崎は「家で食べたい」と豪華海鮮商品を1位と予想。
また、別の道の駅の予想では、綾瀬が所とある商品について話しながら、まったく別の商品を1位と言い出し、所は「えー!」と驚く。小峠の話を聞いて「やっぱり」と納得して予想を変えるのかと思いきや、主張を変えることはなく、所から「頑固だよね」とツッコまれてしまう。
■日本列島熟成インタビューの旅 3年前からの変化をインタビュー
3年前の2023年1月8日、北九州市の「二十歳の記念式典」でインタビューした若者たちに、2026年1月11日、再びインタビューを敢行。
「ブチかまさにゃあいけん!」と地元ヤンキー仲間たちと一緒に気合いの入った発言をした金髪の女性。「頼りがいのあるお父さんになる」と幸せそうな表情を見せた、子どもを授かり結婚間近の男性。「立派なママになりたい。もう1人子どもがほしい」と元気いっぱいに語った2児の母。
2026年を迎え、大人の階段を上がった彼らの変化を聞いていく。

