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から揚げの下味は『ドレッシング』 失敗しないから揚げの作り方に「いろいろ衝撃」

から揚げの下味は『ドレッシング』 失敗しないから揚げの作り方に「いろいろ衝撃」

人気のおかずの代表ともいえるから揚げ。

しかし、いざ作るとなると「味が決まらない」「衣がベタッとしてしまう」など、意外と難しさを感じることもあるのではないでしょうか。

味がマンネリ化してしまうのも悩みの種ですよね。

そこで本記事では、さまざまな暮らし術を発信している、じゅり(juri_kurashi)さんのInstagramから、カリッとジューシーに仕上がるから揚げの作り方を紹介します。

カリッとジューシー!から揚げの作り方

材料は次のとおりです。

【材料】

・鶏肉 350g

・和風ドレッシング 大さじ2と1/2杯

・片栗粉 大さじ3杯

・油 適量

ステップ1:和風ドレッシングを準備する

まず用意するのは和風ドレッシング。青じそやタマネギ、ゴマなど種類はありますが、どれでもOKです。

和風ドレッシング

調味料をあれこれ準備しなくても、味がバシッと決まるのがこのレシピの最大のポイント。

ステップ2:下味を揉み込む

袋に鶏肉を入れ、和風ドレッシングを加えたら、均一に行き渡るように、しっかり揉み込んでください。

袋の中で鶏肉に和風ドレッシングを揉み込んでいる様子

そのまま10分ほど置いて、味をなじませましょう。

ステップ3:油に片栗粉を入れて混ぜる

フライパンに底から約1cmほどの油を入れたら、なんとここで片栗粉を大さじ3杯直接加えます。

フライパンの油に片栗粉を加えている様子

通常のように肉にまぶすのではなく、油と片栗粉をしっかり混ぜましょう。

ステップ4:下味をつけた鶏肉を揚げる

油がふつふつと温まってきたら、下味をつけた鶏肉を入れてください。片栗粉入りの油が肉の表面に絡み、自然と衣の役割をしてくれるそうです。

片栗粉入りの油で鶏肉を揚げている様子

無理に触らず、ある程度火が通るまでそのまま加熱することで、きれいに仕上がります。

ステップ5:両面揚げれば完成

片面にこんがりと揚げ色がついたら裏返し、もう片面も同じように加熱します。全体がきつね色になれば完成です。

完成したから揚げ

元の投稿はこちら

いつものから揚げに飽きたら試してみて!

外はカリッと軽やかで、中は驚くほどジューシーな仕上がりに。和風ドレッシングの下味がしっかり効いているため、シンプルなのに奥行きのある味わいが楽しめます。

ドレッシングだけでから揚げの味がバシッと決まるのが大きなメリットですよね。

さらに、片栗粉を油に直接入れることで衣が均一につき、失敗しにくいのも嬉しいポイントです。手軽なのにワンランク上の仕上がりになるので、から揚げを作る際はぜひこの方法を試してみてくださいね。

【実践時のコツ】

・油に片栗粉を入れる際は、必ず火にかける前の冷たい状態の油に加え、ダマがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせてください。

・鶏肉を油に入れた直後は衣が定着していないため、菜箸で無理に触りすぎず、表面が固まって焼き色がつくまでじっくり待つのがきれいに仕上げるコツです。

・和風ドレッシングには塩分が含まれているため、漬け込み時間が長すぎると味が濃くなりすぎることがあります。10分程度を目安に味をなじませましょう。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 juri_kurashi
配信元: grape [グレイプ]

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