仕事や学校のほか、プライベートでもノートを持ち歩く人は多いでしょう。
クリップや付箋などのちょっとした小物も一緒に持ち運べるよう、ポケットつきのノートカバーなども販売されていますよね。
しかし、実は身近なアイテムを使うことで、もっと手軽にノートをカスタムできるのです。
ウェットシート用の蓋が大活躍!その活用法とは
ノートのカスタムに役立つアイテムというのが、ウェットティッシュ用の蓋です!
片手でワンプッシュで開けられるため、家事がラクになりますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
そんなウェットティッシュ用の蓋ですが、ノートに貼ることで、便利な『開閉式ポケット』に早変わりするとか。
筆者も仕事でノートを持ち歩くことが多いため、早速この活用法を試してみました!
手順1:ノートの中央にウェットティッシュ用の蓋を貼る
まずは、ノートの中央にウェットティッシュ用の蓋を貼りましょう。
粘着力が弱くなっていたら、両面テープで補強すると安心です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:収納したい小物を入れる
後は蓋を開けて、収納したい小物を入れたらでき上がり!
筆者は、ノートに仕事用の資料を挟むことがあるため、クリップを収納してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
必要な時に蓋を開ければ、サッとクリップを手に取れるのでとても便利です!
ただし、蓋の厚みで書き込みにくく感じる場合もあるため、人によっては好みが分かれるかもしれません。
筆者は、ラフにメモを取ることが多いので、そこまで気にはなりませんでした。
ウェットティッシュ用の蓋は本にも使える!
ノートに使うアイディアを真似て、本にも使えるか実践してみました。
ちょうど、筆者が勉強に使っている教材本があったので、ウェットティッシュ用の蓋を貼ってみます。
撮影:grapeライフハック編集部
教材本でよく使用する、付箋を収納してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
すっぽりと収まりました!
これまで付箋はペンケースにしまっていましたが、本とセットにしておくことで、持ち歩きがラクになりそうです。
ウェットティッシュ用の蓋は、100円ショップでも買えるので、あなたも自分好みにカスタムしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

