メキシコ生まれのソース『ワカモレ』は、アボカドをぜいたくに使ったクリーミーな味わいが特徴。
SNSでの人気も高く、トルティーヤや肉料理、サンドイッチなどどんな料理にもマッチする万能さが魅力ですよね。
ただ、海外のレシピと聞くと、材料が馴染みのないものだったり、作り方が複雑だったりと、なんとなくハードルが高そうに感じるかもしれません。
そこで本記事では、日本でも用意しやすい材料で作る『ワカモレ』のレシピを紹介します!
『ワカモレ』のレシピ
材料はこちらです。
材料
【材料(2人前)】
・アボカド 2個
・タマネギ 2分の1個
・ミニトマト 4個
・レモン汁 大さじ2杯
・塩コショウ 適量
撮影:grapeフード編集部
1.材料をカットする
まずは、アボカドの皮を外しましょう。
アボカドの皮は硬いですが、縦に切れ目を入れて包丁を1周させると、スーッとカットすることができますよ。
撮影:grapeフード編集部
タネを取り除いて、一口大になるようにカットしてください。
撮影:grapeフード編集部
次にタマネギをみじん切りにします。
タマネギの辛みは、5〜10分ほど水につけておくだけで薄くできるので、気になる人は試してみてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
ミニトマトは、水洗いした後、ヘタを取って4等分にカットします。
撮影:grapeフード編集部
2.材料を潰す&混ぜる
切ったアボカドをボウルに投入。
この時、アボカドにライムの絞り汁を入れるのがメキシコ流の作り方ですが、筆者の近所にあるスーパーマーケットにはなかったので、レモン汁で代用してみます。
撮影:grapeフード編集部
タマネギを入れて、潰していきます。
本来であれば、ジャガイモを潰す『ポテトスマッシャー』などを使うのが得策ですが、筆者の自宅にはないので代わりに麺棒を使ってみました。
撮影:grapeフード編集部
麺棒の先にラップをかけて輪ゴムで留めたら、後はひたすらアボカドを潰していきます。
撮影:grapeフード編集部
アボカドがドロドロになるまで潰したら、ミニトマトを入れて、軽く揉み合わせましょう。
撮影:grapeフード編集部
仕上げに塩コショウで味を調えたら、完成です!
筆者は、ジャパンフリトレー株式会社が販売する、トルティーヤチップスの定番『ドリトス』を添えて食べてみます。
撮影:grapeフード編集部
アボカドのまろやかさがクセになる…!
皿に盛りつけた瞬間、陽気なラテンの風が吹き抜けて、テーブルが一気に華やかになった気分になりました。
『ドリトス』を『ワカモレ』にディップして、いざ実食。
撮影:grapeフード編集部
一口食べてみると、濃厚なアボカドのまろやかさと、レモンとトマトの酸味が『ドリトス』の塩気とマッチしていておいしいです!
噛みしめるほどに広がるタマネギのほのかな甘みは、ついつい後を引く病みつきの味。
『ドリトス』のサクサクとした食感もまた軽やかで、食べる手が止まりません…!
冷凍のから揚げにもディップさせた結果…
あまりのおいしさに、またたく間に『ドリトス』を食べ終えてしまった筆者。まだ残っている『ワカモレ』を横目に、目をつけたのが『冷凍のから揚げ』。
「絶対に合うでしょ…!」と確信し、電子レンジで温めたから揚げを『ワカモレ』にディップして食べてみたところ…
撮影:grapeフード編集部
「これ、正解だ…」
ジューシーなから揚げのうま味に、クリーミーな『ワカモレ』が見事に調和。濃厚さと酸味のコントラストは、まさに背徳の味わいです!
このから揚げをおつまみに、冷えたビールやテキーラをノドに流し込みたくなりました…!
本記事では、手軽に作れるレシピを紹介しましたが、ライムやタバスコ、コリアンダーなどを加えると、よりメキシカンな味に仕上がりますよ。
調理時間10分ほどででき上がるので、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]

