
4月17日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※スペシャルは夜7:00-10:00)ではゲストにBTSのV、Jung Kookが登場。スタッフのいない空間でSnow Manとトークを行い、番組名の「それスノ」がトレンド入りするなど話題となった。
■BTSのV、Jung KookとSnow Manの本音トーク
前回放送の韓国で開催された「ダンスノ完コピレボリューション」企画に出演したBTSのV、Jung Kookが、今回はスタッフのいない空間でSnow Manとの本音トークを行った。
Snow Manの待つ部屋にV、Jung Kookが現れると、深澤辰哉は「夢の時間過ぎて」と感動し、佐久間大介も「どういう状況?」と戸惑いつつ喜びを露わにする。
呼び名を決めたり、よく訪れる韓国、日本双方の飲食店の話題などで雰囲気が和むと、貴重な機会ということでSnow ManがBTSへ疑問を投げかけた。
■佐久間大介「知ってくれてるんだっていう喜び」
佐久間は「メンバー同士でケンカとかあるんですか」と質問。Vは「最近はないです」と言いつつも、「昔はたくさんファイトしました」と告白。当時はまだ子どもだったため、「意見が食い違ったら、相手の意見を尊重できなかった」と振り返る。
ただ今は、30歳を超えるメンバーも増えて、「他のメンバーの意見に耳を傾けられるようになった」と明かした。
「メンバー同士でのグループチャットではどんな会話が行われているか?」という質問には、Vが互いにお勧めの映画やアニメなどを紹介していると回答。最近、Jung Kookの勧めでアニメ「ひゃくえむ。」を観たと言い、Jung Kookは「アニメが好きです」と明かした。
逆にV、Jung KookからSnow Manへ質問をする場面もあり、Vは「街中などで人に気付かれるのは大変ではないか?」と尋ねる。深澤が「気づかれるメンバーもいると思うんですけど、僕は1ミリも気づかれない」と自虐を交えた冗談で笑わせる一方、佐久間は「デビューまで全然知られてなくて、『Snow Manだ』ってならなかったから、今はそういうのがあってうれしい」と述べ、「知ってくれてるんだっていう喜びのほうが大きい」と語った。
■Jung Kook「その地域、全部を受け止めて楽しむ姿勢が一番重要」
現在、ワールド・ツアー中のBTSに対して、佐久間は「今後、できるなら(Snow Manも)やりたい」と夢を語りつつ、世界を巡る上で気を付けていることを尋ねる。
Jung Kookは「その地域、全部を受け止めて楽しむ姿勢が一番重要」とコメント。また文化や歴史の面でセンシティブな部分もあり、「それを配慮することが、地域、ファンへの礼儀だと思う」と述べた。
また楽しかったこととして、Vはその地域で流行っている言葉などをステージ上で披露することを挙げ、ラウールは「今流行ってる日本語をお教えします」と豪語。だがすぐに「なんかありますか?」と他のメンバーに振って、向井康二は「ゴイゴイスー」を披露した。また阿部亮平は「メロい」を紹介し、ラウールがお客さんに対して使うといいとアドバイスをすると、Jung Kookは早速「みなさんメロいですね」と習得した。
■V「一緒に出演したときは友達」
他にも、Snow Manが用意したプレゼントのアピールなどもあり、交流を深めた両グループ。終了時間が近づくと、深澤は日本の番組などで「また共演できたらうれしい」と伝える。Vは「一緒に出演したときは友達」と言い、この日参加できなかった双方のメンバーを紹介し合いたいと語った。
V、Jung Kookが部屋を後にすると、佐久間は「すべての記憶がなくなるくらい、今のこの時間が濃密だった」と振り返り、ラウールは「デビューして6年経ったこの時期に、自分たちより全然上の、でも職業としては歌って踊るという近い人たちを生で見て、改めて止まっていられないって、そういう刺激を受けられたのがすごくいい時間だった」と語った。
Xでは「BTSさんのトーク良かった」「BTSのお2人が気さくで楽しく話してるの見てこちら側も嬉しくなった」「いつかBTSさんとフルメンバー同士で会えるといいですね」「日本語上手で最後までにこにこかわいくて本当に魅力的な人たち」など、BTSとSnow Manのトークに対する反応が多数上がっていた。
ラウールが「すごくいい時間だった」と振り返っていたようにSnow Manメンバーにとっても刺激のあるトークとなっていたようで、ともにエンターテインメントを届ける立場の人たちの交流が深まってことが伝わってくる内容となっていた。
次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は5月8日(金)夜7時00分より放送予定。

