
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)。4月19日(日)の放送では、世界的パティシエ・鎧塚俊彦氏をゲストに、旬のいちごを贅沢に使ったスイーツ作りを学ぶ。
■相葉、採れたてのいちごの甘さに感動
相葉、鎧塚シェフ、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)が訪れたのは神奈川・横浜にあるいちご農園。税理士と保育園経営も兼業し、さらに競泳でアテネオリンピック出場の一歩手前までいったという多芸多才のオーナーが運営している農園で、4人は採れたてのみずみずしいいちごを収穫。甘みと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」、桃のような香りと甘みの「ベリーポップすず」、農園で一番人気の「よつぼし」の3品種を、その場で食べ比べる。
「めちゃくちゃ甘い…素晴らしい!」とその味わいに感動する相葉たちに対し、鎧塚シェフは「いちごは日本のパティシエにとって一番密接で大切なフルーツ」と語り、酸味と甘みのバランスなど、プロの目線からいちごの魅力を解説する。

■いちごの種類の特徴を生かした「鎧塚流」のスイーツ作りにチャレンジ
いちごの魅力を学んだあとは、3品種それぞれの特徴を生かした鎧塚流のスイーツ作りにチャレンジ。いちごジャム、フレンチトースト、いちごとチョコのクレープなど、旬のいちごを堪能できるスイーツが続々と登場する。
中でも最大の見どころは、生地のキメの整え方やクリームの塗り方など、本格的なパティシエの技が必要になる“いちごのショートケーキ”。焼き上がったスポンジにクリームを塗る「ナッぺ」の作業では、最初は恐る恐る手を動かしていた相葉が、鎧塚シェフから「ダイナミックにはみ出していい」とアドバイスを受け、どんどんと上達。小峠も生クリームの装飾絞りを担当し、鎧塚シェフから「最後良かった!」と褒められる。完成したケーキを試食した相葉は、「ふわふわ~」と大満足の表情を浮かべる。
■番組恒例の鎧塚シェフと小峠の小競り合いも
調理の合間には、小峠のことが気になって仕方ない鎧塚シェフが急にエピソードトークを振るなど、番組恒例となりつつある二人のコミカルなやり取りが展開。さらに、鎧塚シェフの思いつきで突然の「写真撮影対決」が行われ、相葉が意外なセンスを披露して絶賛される一幕も。「次に習いたいお菓子」の話題では相葉が「焼きたてのフィナンシェ」をリクエストし、鎧塚シェフが「まずはアーモンドを採りに行って…」と冗談交じりに話を進めるなど、終始4人の和やかな掛け合いが繰り広げられる。

