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藤岡弘、と出川哲朗が異色のタッグ 懐かしのランキングを再調査する新番組が始動<あのランキングを勝手にアップデート!>

藤岡弘、と出川哲朗が異色のタッグ 懐かしのランキングを再調査する新番組が始動<あのランキングを勝手にアップデート!>

新番組「あのランキングを勝手にアップデート!」が放送される
新番組「あのランキングを勝手にアップデート!」が放送される /  (C)テレビ朝日

4月19日(日)に新番組「あのランキングを勝手にアップデート!」(昼2:20-3:20、テレビ朝日系※一部地域を除く)が放送される。番組をリードするのは、藤岡弘、と、出川哲朗という異色のコンビ。また、川島明(麒麟)が進行を務め、“みちょぱ”こと池田美優は令和の新しい価値観で見届ける。

■ノスタルジーと新発見が交差する新番組が誕生

同番組は、「昭和や平成の時代に世間をにぎわせた数々のランキングを令和版にアップデートしてみたら?」という疑問に迫る新番組。「憧れの最新列車」をはじめ「イケメン力士」や「カレーを食べている都道府県」など、多彩なテーマをピックアップする。
4月19日放送「あのランキングを勝手にアップデート!」より
4月19日放送「あのランキングを勝手にアップデート!」より /  (C)テレビ朝日

■“走る美術館”とも称される「THE ROYAL EXPRESS」に貸し切り乗車

1980年代後半のバブル期、青函トンネルが開通。北海道への列車移動が可能になり、「リゾート列車」が注目を浴びた。まずは平成版「全国リゾート列車BEST5」を振り返る。

寝台個室をいち早く取り入れた「北斗星」に、川島は「ホテルみたい」、池田は「立派な個室」と感嘆。さらに、大阪から札幌まで移動する豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の優雅な内装に、出川も目を丸くする。

時は流れて令和の今、全国で160以上の「旅専用列車」が運行されるなど、新たに活況を呈している。専門家が選ぶ令和版「最新列車BEST5」で上位に輝き“走る美術館”とも称される「THE ROYAL EXPRESS」には、佐々木健介・北斗晶夫妻が貸し切り乗車。

職人技が光る内装や、有名シェフが調理する出来たてのフルコースを生演奏とともに堪能すると、健介は「電車に乗っている感覚を忘れる」とコメント、北斗も「高級旅館みたい」と絶賛する。川島が「今の列車は時間(の使い方)を大切にしている」と分析する、極上の列車旅の全貌は必見だ。


■「鳥取・カレー2000年問題」の実態に迫る

続く「イケメン力士ランキング」では、昭和・平成の相撲人気をけん引した名力士にフォーカス。“ウルフ”こと千代の富士をはじめ、“角界の松平健”こと旭豊や、甘いマスクの寺尾といった往年の美男力士が堂々ランクイン。

一方で、令和の相撲界では推しの力士を応援する“すー女(相撲女子)”が急増中。最新版のランキングには「女性誌で特集された力士」や「角界きっての美容通」、「時代劇俳優のような切れ長の顔立ちで魅了する力士」といった新たな魅力を持つ力士が続々登場する。

さらに「47都道府県カレー食べているランキング」では、とある奇妙な現象を調査。30年前は18位だった鳥取県が、2000年を境に突如上位の常連に躍り出た謎「鳥取・カレー2000年問題」の実態に迫る。

「名産のらっきょうを食べるためにカレーを食べている」「2000年になってカレーがようやく普及した」と、県民からユニークな推理が続出。鳥取県民が急激にカレーを食べるようになった意外な真相を専門家が明かす。

■ちゃめっ気たっぷりな藤岡に川島が鋭いツッコミ!

昭和の少年たちをとりこにした、漫画雑誌の裏表紙に載っていた謎の通販広告。体を伸ばす器具やテレビ画面がワイドになるアイテムなど、怪しくも気になる商品を前に藤岡は「懐かしい…」、出川も「あったね」と当時を振り返る。

累計4億円以上も売り上げた「スパイカメラ」といった昭和の「大ヒット商品BEST5」を紹介。さらに令和の「売れ筋商品TOP3」の実物がスタジオに登場すると、最新アイテムを前に藤岡が無邪気なリアクションを連発。

用途を問われると、「く」の字型の器具を全く違う使い方で夢中で試し、鉄製の球体を両目に当てておどけるなどおちゃめすぎる姿を披露。「勝手にやめてください」と川島がツッコみ笑いの渦へといざなう一幕も。

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