ごく普通の庭を主婦が一人で10年以上かけてDIYしたら……。圧巻のビフォーアフターがYouTubeに投稿され、記事執筆時点で2万5000回以上再生されるなど注目を集めています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「チェリーガーデン」を運営するマリアさん。10年以上庭作りに取り組んでおり、DIYで庭作りを楽しむ様子や植物の育て方などを発信しています。以前には、100均の材料でガーデニングを楽しむアイデアが話題になりました。
今回は、美しい庭をエリア別にビフォーアフターで紹介してくれます。マリアさんの家には、南側にあるメインガーデンと玄関の手前にあるフロントガーデンがあります。すてきなガーデンツアーを早速見てみましょう。
まずはメインガーデンから。庭の入り口には駐車場との仕切りとして真っ白なカントリー調のピケットフェンスを設置しています。
以前はブロックしかないところにアコーディオンフェンスを設置していましたが、フェンスを白く塗り変えた後、ブルーのボーダーフェンスに変更し、最終的にピケットフェンスにしたそうです。ナチュラルな雰囲気が植物とも合っており、見違えるようにおしゃれになりました。
メインガーデンの入り口から奥へと続くレンガの小道は、マリアさんが330個ものレンガを使って一人で手作りしたそうです。もともとアスファルトが敷いてあったのを業者に依頼してはがしてもらい、そこから何カ月もかけてコツコツと作り上げたのだとか。
レンガを敷くだけで同じ庭とは思えないほどスタイリッシュになりました。道沿いには仕切りのない花壇を作っており、歩きながら四季折々の花を楽しめます。
レンガの小道に沿うように並んでいるのが、真っ白な長いフェンスです。以前は普通のアルミフェンスでしたが、バラに合うよう白いフェンスにDIYしたといいます。ピンク系のつるバラがフェンスいっぱいに咲き誇る景色は圧巻です!
続いて、フロントガーデンを見てみましょう。道沿いには大きな花壇があります。以前はツツジとサツキを植えていましたが、手作業でそれらを抜き、バラや宿根草を植えられる華やかな花壇に作り変えました。レンガの壁や白いフェンス、ミニピケットフェンスも全て手作りです。
シンプルな白いドアだった玄関は、バラの雰囲気に合わせてカントリー調にDIYしました。ドア全体を淡いグリーンに、ドアノブをゴールドに塗装することでおしゃれに大変身。さらに、雑貨や植物を飾る3段の棚をDIYして設置し、その上に壁掛けの棚も作りました。玄関ポーチにはピンク色のバラが咲き誇り、玄関のやさしい色合いを引き立てています。
動画内では、この他にもエリアごとのビフォーアフターを詳しく紹介しています。マリアさんが10年以上の歳月をかけて作った居心地のよい庭は見ているだけで心が癒やされます。
この投稿に対し、YouTubeでは「凄すぎです これを一人で? 感動しました」「10年間の頑張りと努力の成果が素晴らしい、センスと共に光ってます」「バラを中心とした花々があふれるように咲く本当に憧れの美しいお庭です。よくここまで手造りなさったと思います」「ただただ素晴らしいの一言です。感動しました。バラも花たちも喜んでいますよ」などの声が寄せられました。
マリアさんはこの他にも、YouTubeやInstagram(@maria_cherry25)、ブログで情報を発信中です。
画像提供:チェリーガーデンさん

