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リボンをクルクルと折り返すだけ! 手作りラッピングに「不器用でもできそう」

リボンをクルクルと折り返すだけ! 手作りラッピングに「不器用でもできそう」

プレゼントを用意したものの「ラッピングがなんだか地味で物足りない…」と感じたことはありませんか。

お店のように華やかに仕上げたいけれど、材料が限られていたり時間がなかったりすると悩んでしまいますよね。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな便利技を発信している、いぶ(ibu_kurashi)さんのアイディアです。

本記事では、ラッピングを豪華にしたい人にぴったりの『お花リボン』を実際に作ってみたので、写真つきで紹介します。

プレゼントを華やかにする『お花リボン』の作り方

ステップ1:リボンとダンボールとまち針を用意する

まずはリボン、適度なサイズにカットしたダンボール、まち針を用意します。ダンボールは手のひらサイズ程度の大きさでOKです。

リボン、ダンボール、まち針(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:ダンボールにまち針を刺してリボンを引っ掛ける

ダンボールの隅にまち針を下から刺し、その針にリボンの端を引っ掛けましょう。

ダンボールのまち針にリボンを引っ掛けている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ3:リボンをクルッとしてまち針に刺す

リボンをクルッと輪になるように折り返し、再度まち針に通してください。

リボンを折り返してまち針に通している様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ4:ボリュームが出るまで繰り返す

同じように、リボンを折り返してはまち針に通す作業を繰り返します。重ねるほどボリュームが出てくるはずです。好みの大きさになるまで、同様の作業を続けましょう。

リボンを繰り返し巻いてボリュームを出している様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ5:リボンをカットする

十分なボリュームが出たら、リボンを適度な長さでカットしてください。リボンの先は、『お花リボン』の中心で丸めましょう。

リボンをカットしている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ6:ホッチキスで留める

指でしっかり『お花リボン』の中心を押さえてまち針を抜き、中心部分をホッチキスで固定します。固定できたら『お花リボン』の形を軽く整えましょう。

リボンの中心をホッチキスで留めている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ7:プレゼントにつける

完成した『お花リボン』を、両面テープでプレゼントに取りつけたら完成です。袋や箱にプラスするだけで、一気に華やかな印象に仕上がりました。

完成したお花リボンをプレゼントに取りつけた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【感想】ラッピングが一気に華やかに!

実際に作ってみると、リボンと身近なアイテムだけで驚くほど簡単に仕上がりました。

クルクルと巻いていくだけなのに、完成したリボンはボリュームがあり、自作のラッピングに添えるだけで一気に豪華で華やかな印象になります。

ラッピングの仕上がりに納得できない時は、ぜひ試してみてくださいね。

【実践時の注意点】

・ダンボールにまち針を刺す際は、裏側に貫通した針先で指をケガしないよう、厚みのあるダンボールを選ぶか、持つ位置に十分注意して作業を進めてください。

・リボンを重ねる際、輪の大きさを少しずつ変えながら刺していくと、より立体的で本物の花のような美しい形に仕上がります。

・最後にホッチキスで留める工程では、重ねたリボンが崩れないよう中心をしっかりと指で押さえたまま、一気にホッチキスの針を押し込むのがきれいな形をキープするコツです。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

出典 ibu_kurashi
配信元: grape [グレイプ]

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