
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。4月12日の放送では、「おまっとさんでした!第6回プレゼン大会!!」の後半戦がおこなわれた。前半戦でも多く飛び出したクセつよ企画の数々だが、後半戦でもその勢いは衰えずに加速していく。
■プレゼン大会後半戦では更なるカオスが
今回の企画は前回に引き続き「おまっとさんでした!第6回プレゼン大会!!」の後半戦だ。前半戦に引き続き、どんなプレゼンが飛び出すのか期待が高まる。
今週のトップバッターは平岡海月の「細かすぎて伝わらない日向坂46モノマネGPリターンズ」。2024年6月に同様の企画はおこなわれているものの、“2年が経ったいま、メンバーのレパートリーも溜まっただろう”と考えた提案だという。これを受け、平尾帆夏は「あれ以来ネタを見つけたら“モノマネ”ってメモが…」と常在戦場の心構えであることを明かした。
清水理央も“4期生の誇張モノマネ”を温めているほか、5期生も5期生間でのモノマネレパートリーが充実しているらしい。実際にスタジオでは平岡が“大きい音が苦手で小西夏菜実に甘える宮地すみれ”のモノマネを披露するなど、クオリティの高いモノマネが多数登場。MCのオードリー・若林正恭も爆笑しスタジオを大いに沸かせる。
■「私はこの人たちを絶対に許さない」宮地すみれの恐ろしい企画にスタジオ騒然
今回のプレゼン企画の中で特にインパクトが大きかったのが、宮地の「地獄に堕とすわよ」。恐ろしいタイトルの本企画は、いつも宮地をイジってくるメンバーにドッキリを仕掛けて見返したいという主旨なのだとか。
ターゲットとなるメンバーは「声真似の小西」「泣き真似の清水と平岡」「宮地イジりの元凶・渡辺莉奈」の4人に加え、唯一5期生の大野愛実の名前も挙がった。全く自覚がないという大野だったが、「ひなあい」初登場の回で「楽屋とかでお会いしたらクールな感じで…」と発言されたことを気にしていたようだ。
「地獄に墜ちるメンバー誰だろう?」と笑みを浮かべながらメンバーを紹介する宮地。その様子からは、どこか狂気すらにじむ。「私はこの人たちを絶対に許さないので、懲らしめる必要があるということで!」と不穏な言葉を重ねたかと思えば、最後は「地獄に墜ちるのを楽しみに待っていてください」とかわいらしさと恐ろしさが同居した宣言で締めくりスタジオを騒然とさせた。
最後に紹介されたのは石塚瑶季の「宮崎が似合う女選手権」。全員で宮崎ロケに向かう企画のため、石塚はしっかりとスケジュールも考案してきたという。第1競技は朝5時に集合して日の出を見る「早起きレース」、その後は「ヘベス玉入れ」、「宮崎クイズ・大喜利」「モアイ像ごっこ」というラインナップとなっている。
なかでもネーミングから異彩を放っている「モアイ像ごっこ」は、横一列に無表情で並んでお題に合わせたポーズを取って“一致度”を競う競技。実際にスタジオでは「野球をするモアイ像」というお題で「モアイ像ごっこ」がおこなわれたが、「ブラッシュアップが必要」という結果に。試運転の大事さが身に染みてわかる回となった。
■ブラックな宮地の企画に期待 次回も大荒れの展開に
奇抜な企画から過去の企画のアレンジまで、引き込まれる発想のプレゼンが次々と飛び出した「おまっとさんでした!第6回プレゼン大会!!」の後半戦。
なかでも私怨の込められた復讐企画「地獄に堕とすわよ」では、普段見られないブラックな宮地の姿が印象的だった。ドッキリ企画のため期間をあけてからの実施になることが予想されるが、どのような復讐が果たされるのかが気になるところだ。
次回予告のテロップには「褒め褒め企画 第3弾開催!」との表示が。しかし、予告映像では平和そうなテロップに反して大荒れになる模様が写されていたほか、石塚の目には涙も。いったいどんな企画となっているのか、次回の「ひなあい」からも目が離せない。

