【葛根湯を手作り!?】寒気するので「漢方薬風ドリンク」作ってみた!くず粉にしょうが、シナモンでポカポカ♡
今回参考にしたのは、いつもの食材や調味料で手軽に作れる薬膳レシピを発信している「日本くらし薬膳協会」さんのレシピです。
日本くらし薬膳協会(JKA)
<くらし薬膳>玉ねぎキャベツごはん
【くらし薬膳;春の薬膳】 キャベツが胃腸の働きを助け、玉ねぎがめぐりを整えます。疲労回復、ストレス性の胃痛にも。 ☆このレシピの生い立ち☆ 春は自律神経の乱れやストレスによる肌荒れなどがおこりやすい季節。玉ねぎなど香りのある食材が体内のめぐりを整えてくれます。疲労を回復しながら、ストレスにも強い体づくりにおすすめです。
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和食にも洋食にも合う!「玉ねぎキャベツごはん」


【材料】(2~3人分)
米…2合
水…360ml
玉ねぎ…1/2個
キャベツ(※)…1/6個
コンソメ(顆粒)…大さじ1
塩…小さじ1/2
キャベツ1/6個分とは、だいたい葉4~5枚分だそうですが、今回は1玉から1/6個を切り出して使用します。
下準備
米は洗って分量の水を加えて、30分ほど吸水させる。

【作り方】
1. 玉ねぎは皮を剥いて粗みじん切りにする。キャベツは芯を外して粗みじん切りにして、芯は細かく刻む。


2. 給水させた米と水にコンソメと塩を加えてよく混ぜる。米の上に玉ねぎ、キャベツの順にのせて普通に炊飯する(具をのせたら混ぜない)。


「具をのせたら混ぜないこと」がポイントなんだそう!

わが家の炊飯器では、通常炊飯だと48分かかりました。
炊きあがったら、10分ほど蒸らしてからフタを開け、よく混ぜてから茶碗に盛り付けて完成です。
やさしい味わい♪「玉ねぎキャベツごはん」

見た目ではちょっと確認しづらいのですが、実は"おこげ"もできていました!
コンソメを入れたからか、洋風のおいしそうな香りがします。
さっそくひと口食べてみると…。

キャベツと玉ねぎの自然な甘味が口いっぱいに広がります♪
コンソメのやさしいダシがしっかりと染み込んでおり、ちょっと贅沢な「ピラフ」のような、子どもから大人まで食べやすい味わいに仕上がっています。
実はわたし自身、玉ねぎが苦手なのですが…このご飯なら大丈夫!しっかり火が通ることで玉ねぎ独特の食感はほとんどなくなり、野菜の甘味だけが引き立つので、おいししく完食できました。
底にできる香ばしい"おこげ"も食欲をそそります。さらに熱が加わって、一段と甘味を増したキャベツの芯の部分が食感の良いアクセントになっていて、最後まで飽きずに楽しめました。
今回の「玉ねぎキャベツごはん」は、単品でもおかずと合わせてもおいしい、クセのない味わいです。炊飯器におまかせでサッと作れる手軽さも魅力!
キャベツや玉ねぎが胃腸にやさしく、ストレスに強い体づくりをサポートしてくれます。いつでも気軽に挑戦できるので、ぜひ作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

