先日、5歳と7歳の息子たちと、バイキングへ行きました。そのとき、デザートコーナーで信じられない光景を目撃して……。
バイキングで見た驚きの光景
アイスクリームマシーンやワッフルを作れるコーナーに、小学校低学年くらいの子どもたちが数人集まっていました。最初はアイスにたくさんのトッピングを乗せて楽しんでいる様子で、そのにぎやかな姿にほほえましさを感じていました。
しかし、そのうち周囲に何か焦げたような異臭が漂い始め、気になって様子を確認してみると、子どもたちがワッフルを焼くための鉄板の上に、アイスやトッピングを直接入れて焼いていたようでした。それが焦げつきひどい臭いと煙が上がっていたのです。さらに驚いたのは、その子どもたちのそばには父親らしき付き添いの大人が一緒にいたこと。それにもかかわらず、「やばいやばい!」「早く戻ろう!」と、店員さんを呼ぶことなく、バレないようにと席へ戻ってしまったのです。
異臭と煙に気づいた店員さんがすぐに片づけをしてくれたのですが、デザートコーナーはその後使えなくなり、私たちが退店する時間になっても、ついに復旧には至りませんでした。その後、その親子がどうなったのかはわかりませんが、モラルに欠けた行動に驚きと残念な気持ちを抱きました。
子どもたちが集まると、思いがけない行動をしてしまうこともあるとは思います。しかし、それを防ぐためにも、大人がしっかりと注意を払い、見守る責任があるのではないかと強く感じた出来事でした。
著者:田中 美穂/30代女性・医療関係
5歳、7歳の兄弟を育てる母。医療関係勤務。趣味はドラマ、映画鑑賞。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

