
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#358が、4月19日(日)夜11:00よりABEMAにて放送される。#358では、永野が芸人の“奥様”たちと電話で悩み相談を行い、解決へと導く企画「永野の人の嫁と話したい」第3弾を行う。
■妻も困惑…?ひつじねいり・松村の濃すぎる関西弁問題
#358では、Netflixのリアリティシリーズ『ラヴ上等』に出演し注目を集めた鈴木ユリアをスタジオゲストに、永野が芸人の“奥様”たちと電話で悩み相談を行い、解決へと導く企画「永野の人の嫁と話したい」第3弾を実施。“時代にハマった男”永野が、電話越しに芸人妻の悩みを受け止め、独自の視点で解決へと導く。
今回は2組の芸人妻が電話相談に参加。相談者の夫として、ひつじねいりの松村祥雄と、わらふぢなるおの口笛なるおがスタジオに登場する。
最初の相談では、ひつじねいり・松村が「上京して最初に住んだ街の居酒屋の店員さんだった。一目惚れして、その場でナンパした」と語る妻・ゆりさんが電話で登場。ゆりさんは「プライベートではもっと自然な大阪弁で…」と松村の“関西弁の強さ”に違和感を感じているという悩みを打ち明ける。
「わざとらしい。キャラのために無理していないかと心配」と、どんどん強まっていく夫の関西弁に戸惑いを感じているという妻の本音に、永野は「なんで?」と松村に疑問をぶつけると、「奥さんも嫌がってるし、うちらもずっと嫌だし」「誰も幸せになってない」と言い放ち、問題の本質に鋭く切り込む。
さらにひつじねいりの漫才を実際に検証しながら、松村のスタイルを徹底分析。しかし、思わぬ方向へと展開する永野の“改善案”に、漫才はカオス化していってしまう。

続いて、わらふぢなるお・口笛なるおの妻からは「サンドウィッチマンさんに見切りをつけられたら…」と、芸人としての将来への不安が打ち明けられる。永野は現在のなるおの仕事状況などを詳しく聞き、思いもよらぬ方向性を提示。千鳥も加わりヒートアップしていく議論に、なるおは「なんでどんどん話進んでるんですか⁉」とパニック状態になる。

■カーネーション・吉田がガチ恋愛相談
また、リンダカラー∞のりなぴっぴが芸能人をタロットで占う企画「バシッと言っちゃうかもよ りなぴっぴの館」も放送。今回はカーネーションの吉田結衣が相談者として登場する。
吉田は「36歳なんですけど、結婚したいなと思っておりまして…」と切り出し、ずばり“婚期”を占ってほしいと相談に。吉田の「結婚したい」という率直な願いをもとに、りなぴっぴは婚期や恋愛運について真剣に占っていく。
コンパなど精力的な活動をしていると語り、結婚への強い思いを口にする吉田ですが、そんな吉田の運勢を占ったりなぴっぴから衝撃的な言葉が飛び出し、スタジオは思わぬ緊張感に包まれる。さらにりなぴっぴが導き出す“相性の良い男性像”に、スタジオは大きく揺れる展開となる。


