飯テロ注意!?とろ~りチーズの「アスパラメンチ」作ってみた!旨味スゴっ!白米止まらん、らん♡【農家直伝】
濃厚ソースがたまんない♡「鮭のアスパラ巻き 黄身ソースいくら添え」

材料(4人分)
鮭(生食用)…200g
アスパラガス…2本
卵黄…2個
バター(無塩)…30g
小麦粉…適量
塩・こしょう…各適量
いくら…お好みで
作り方
1. 鮭を観音開きにして、塩・こしょうを振る。

厚みを均一にしましょう。
2. アスパラは下3cmを落とし、硬い部分をピーラーで削ぐ。鮭の横幅に合わせて穂先を切る。鮭に小麦粉をはたいてアスパラを巻いたら、ラップで包む。切った穂先は塩茹でにする。


巻き終わりを下にして、きつく巻く。

3. 蒸気の上がった蒸し器に入れて、10分ほど蒸す。

4. 黄身ソースを作る。バターを600Wの電子レンジで30秒加熱して溶かす。卵黄を鍋に入れて弱火で湯煎し、溶かしバターを少しずつ入れて馴染ませる。ぽってりするまで火を通す。

火を入れすぎるとボソボソになるのでご注意を!
5. お皿に黄身ソースを敷き、カットした鮭のアスパラ巻きを盛りつけて、いくらを飾る。



完成です!

うわ~、いくらがキラキラ輝いてる~!
自分で言うのもなんですが、フレンチレストランで出てきそうなビジュ…♡

黄身ソースをたっぷりつけて、パクっ。
…!!!
目を見開いてガッツポーズ!!
何度も頷きながら、部屋をグルグルしちゃうほどのおいしさです(笑)。
これは料理だけじゃなく、わたしの瞳までピカピカになります~。

こぼれる笑みを抑えつつ、もうひと口。
しっとり蒸されたサーモンに卵黄ソースのコク、アスパラのフレッシュさ、最後にいくらのプチっとした塩味でノックアウト~♡
いくらは飾りかと思ってましたが、シンプルな味付けがいくらの塩味で締まります。ここはひとつ、ご準備のほどよろしくお願いいたします(笑)。
アスパラは下茹でせずに巻きましたが、ちょうど良い歯ざわりに火が通っていました。太めのアスパラの場合には、サッと下茹でした方が良さそうです。
こんなKOなら何度でも体験したい♪
おいしすぎる「鮭のアスパラ巻き 黄身ソースいくら添え」。
みなさんもぜひ、この"ファンタスティック"なお味を体験してみてくださいませ~。
★今回のレシピは、JAおとふけ「北国の四季 レシピ集」からのご提供でした。詳しくはこちらもご覧ください。
https://www.ja-otofuke.jp/recipe/post-7432/?doing_wp_cron=1740011072.5074410438537597656250

