8年間、縮毛矯正をかけ続けた女性→「やめる」と決意し……現在の姿に「異国の女の子みたい」「かわいいいいいい」

8年間、縮毛矯正をかけ続けた女性→「やめる」と決意し……現在の姿に「異国の女の子みたい」「かわいいいいいい」

 くせ毛にコンプレックスを抱いていた女性。8年間かけ続けた縮毛矯正をやめた現在の姿が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で8万9000回以上表示され、3000件以上の“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのは、イラストレーターの「gomame」(@___gomame)さん。かつてはコンプレックスだった自身のくせ毛。そんな髪を前向きに受け入れられた経験をきっかけに、現在は“くせ毛の女の子”をテーマに作品を描くイラストレーターとして活動しています。

 今回話題を呼んだのは、gomameさんのヘアスタイルの変化です。「8年かけ続けた縮毛矯正をやめて地毛のくせを生かしたら自分がもっと好きになった」とつづり、縮毛矯正をかけていた頃と、くせ毛を“チャームポイント”として生かした現在の姿を公開しました。

 縮毛矯正をかけていた頃の髪の長さは鎖骨あたりまであり、毛先をぱつんとそろえた前髪が印象的です。顔周りは内側にワンカール、サイドは波打つような“ウェーブ巻き”にセットしており、アンニュイな雰囲気を放っています。

 現在はというと、髪の色は黒から明るめの茶色にカラーチェンジ、ふんわりとしたカールが無造作に広がった“抜け感”のあるヘアスタイルに変化していました。gomameさんによると、縮毛矯正をやめたうえでパーマをかけて地毛のくせを生かしたスタイルにしているのだとか……! 

 サングラスやスカーフなどの小物使いも相まって、“gomameさんらしさ”が引き立てられているステキなヘアスタイルです。gomameさんは、自身のくせ毛について「チャームポイント」とも話しており、現在は個性を生かしたヘアスタイルでサロンモデルとしても活動しているとのことです。

 くせ毛を受け入れる決断については、「縮毛矯正は素晴らしい技術だし、とても迷いました」としつつも、「最後の決め手は『わたしはどんな髪がすき?』と自分に問いかけることでした」と振り返っています。

 また、「元の髪をそのまま生かしたり、パーマをあてたりストレートにしたり、自分の好きに従った選択はどれも正解だと思っています」ともコメント。さまざまな選択を肯定する姿勢を示しています。その上で、「くせで悩んでいる人が、わたしの絵を見て希望をもってくれたらうれしいです」と思いを語りました。

 この投稿に対し、コメント欄では「最高にクール」「センスがいい」「とってもお似合いです」「メリダみたいでかわいいいいいい」「異国の女の子みたい」「とってもお似合いです」「めちゃくちゃ可愛くてオシャレでしかないです!!!」などの声が寄せられました。また、「私も20年かけていたのをやめましたw」「こういうオシャレな人のカールが若くて悩んでいる人にも届いて欲しいな」などの声も上がっています。

 gomameさんはこのほかにも、Instagram(@___gomame)などで情報を発信中。gomameさんの手掛けたイラストや、サロンモデルとして活動している姿を見ることができます。なお、現在はイラスト制作のオーダーも受け付けているほか、三重や名古屋を拠点にワークショップも開催しています。

画像提供:gomame(@___gomame)さん

配信元: ねとらぼ

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