男性がファンから差し入れでもらった“紙袋”→帰宅後、ワクワクで見たら…… 「えげつない」驚きの中身に「愛ですね」

男性がファンから差し入れでもらった“紙袋”→帰宅後、ワクワクで見たら…… 「えげつない」驚きの中身に「愛ですね」

 イベント参加中に差し入れでもらった紙袋の中を見てみたら……。驚きの中身を紹介する動画がYouTubeに投稿され、「愛ですね」「すごいっすね!」と注目を集めています(※虫が苦手な人は閲覧にご注意ください)。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「昆虫ハウス101号室」の蜂丸さん。同チャンネルでは昆虫をこよなく愛するYouTuberたちが、昆虫を飼育するために借りた昆虫ハウスで生体の魅力を紹介しています。

 蜂丸さんは、2月に大阪で開催されたイベント「レプタイルズフィーバー 2026 Winter ~小さな恐竜たちの世界~」に参加。今回の動画は、同イベントで自身が購入した生体や視聴者からもらったプレゼントを合計3種紹介していきます。イベントを終えてから中を確認した蜂丸さんはプレゼントの内容にびっくりしたとのこと。

 最初に紹介するのは、蜂丸さんが自分で購入した生体。世界一美しい宝石ムカデとされている「マレーシアンジュエル」です。オレンジ色と水色の足が非常に印象的なこのムカデを、蜂丸さんがお迎えするのは2回目。あまりにも1匹目がかわいかったため、今回のイベントでも購入したそうです。

 2匹目の生体は、視聴者からプレゼントしてもらったタランチュラ「スラウェシパープルアースタイガー」です。インドネシアの言葉で危険を意味する「ハチハチ」の名でも知られており、気性は非常に荒く飼育ケースのフタを開けるとすぐさま威嚇してくるとのこと。背面の模様も特徴的であり、「えげつないよね」とその迫力を伝えています。

 最後の生体も視聴者からプレゼントしてもらったもので、蜂丸さんがずっと気になっていたというタランチュラ「ストレートホーンドバブーン」。その名の通り、背面に生えている角が最大の特徴です。角を生やした姿の美しさを岡本太郎さんがデザインした「太陽の塔」に例えています。

 新たにお迎えした3種類の生き物。コメント欄には「初めてみた!」「ツノすごいっすね!」「いいサイズの蜘蛛」「ホーンドバブーンの形状に既視感があると思ったらあれだ、タチコマのあの感じとどこかに感じてるんだ…」「良いですねぇ! 次の動画も楽しみにしています!」などの感想が寄せられています。

 この他にも同チャンネルでは、完全初見のハサミムシを紹介する動画や、好きなカエルを業者に質問する動画などが公開されています。

動画提供:YouTubeチャンネル「昆虫ハウス101号室」

配信元: ねとらぼ

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