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黒木華、政治家の秘書役に「どう演じていけばいいのか悩んだ時期もありました」<銀河の一票>

黒木華、政治家の秘書役に「どう演じていけばいいのか悩んだ時期もありました」<銀河の一票>

「銀河の一票」第1話より
「銀河の一票」第1話より / (C)カンテレ

黒木華主演のドラマ「銀河の一票」(毎週月曜夜10:00-10:54※初回は夜10:00-11:09、フジテレビ系/FODほかにて配信)が、4月20日(月)にスタートする。初回放送を目前に、黒木からコメントが到着した。

■東京都知事を目指す選挙エンターテインメント

本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(ほしのまつり/黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(つきおかあかり/野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
「銀河の一票」第1話より
「銀河の一票」第1話より / (C)カンテレ


■黒木華コメント

初回放送を目前に控えた黒木は「反響が気になるのでとても緊張していますが、おもしろいドラマになっていると思います。キャスト・スタッフ一丸となって、この日に向かって一生懸命頑張ってきました」と自信を見せる。しかし、ここにたどり着くまでには、試行錯誤を重ねてきたようで「“政治家の秘書”が何をしているか、最初は全く知りませんでした。難しいセリフを覚えるだけでなく、内容を理解した上で言葉にしないといけないので、なじむまでがとても大変で…。しかも茉莉は、秘書としては優秀ですが、周囲が見えなくなって突っ走ってしまう一面もあるので、そこをどう演じていけばいいのか悩んだ時期もありました」と、振り返る。それでも「撮影が進むにつれてだんだんと慣れていきました。最初は1人だったのが、仲間が増えてアベンジャーズのようになっていくので、周りの皆さんにとても助けられています。知らないことが多くて勉強になりましたし、今ではおもしろい役に挑戦できているなと実感しています」と、本作ならではの演じがいを語った。

また、第1話の撮影について「物語のきっかけとなるシーンばかりなのでどれも印象的です。特に野呂さんと初めてお会いしてお芝居をしたスナックのシーンは印象深いです」と話し、「野呂さんは撮影初日、私は2日目でまだ緊張感がありました。お互いがお互いを理解しようと、現場の空気感やリズムをつかもうと、必死になっていた記憶があります」と、明かした。

最後に「これまで見たことのない、新しい“女性バディ”のドラマです。茉莉とあかりがお互いを補い合って奮闘する姿や、思わず泣いてしまうくらい胸が熱くなるセリフに、私自身もパワーをもらっています。政治を身近に感じられるような作品、そして、“明るい方へ”進もうとする登場人物たちから元気をもらえる物語なので、たくさんの方に楽しんでいただけたらうれしいです。私も放送を楽しみにしています!」と、笑顔でアピールした。
「銀河の一票」第1話より
「銀河の一票」第1話より / (C)カンテレ


■第1話あらすじ

星野茉莉は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。

そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。

胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止める。しかし、とあることをきっかけにその行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。

何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかりと出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになる。
「銀河の一票」第1話より
「銀河の一票」第1話より / (C)カンテレ


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