
結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第7話が4月16日にABEMAにて放送された。
■花を渡すだけ…さや香・新山の結婚記念日の恒例行事
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルたちが、7日間のオーストラリアへの旅を通して「結婚するか、別れるか」の決断を下すリアリティ番組。スタジオ見届け人を、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
第7話では、スタジオトークでさや香・新山が自身の「結婚記念日の恒例行事」について明かした。妻への愛情表現について問われた新山が「記念日には花束を渡して『いつもありがとう』とは書くけど、『好きだよ、愛してるよ』までは伝えていない」「渡す時も『旬の花です』と言うだけ」と照れ隠しで不器用な一面を語ると、藤本美貴から「(愛してるは)いつ言うんですか?死ぬ前に言うんですか!?」と鋭いツッコミが炸裂し、スタジオは大きな笑いに包まれる。
さらに話題は、視聴者から寄せられた「パートナーと同居する際のインテリアや私物の処分」に関するお悩み相談へ。これに対し桜田通が「自分もアートなど大きめのものが好きだけど、正直独身中しか楽しめないと思っている」と、結婚の際には自身の趣味である大きなアート作品を手放す(やめる)覚悟があることを明かすと、スタジオからは納得の声が上がった。
また、藤本美貴は夫・庄司智春の私物について「腹筋や上腕二頭筋の特集(が載っている雑誌)は今後もまだあるからと言って、ちょっと邪魔だから捨てた」と内緒で処分しているエピソードを披露。ゆうちゃみも自身が掲載された雑誌を母親にこっそり捨てられていると明かすなど、リアルな話が次々と飛び出した。
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

