
サスティナブルなスイーツを展開しているコンコント菓子店は、社会課題となっている「脱脂粉乳の余剰在庫」に注目し、麹菌発酵による高付加価値化に挑戦。新商品「Oishii糀純生ロールケーキ」を7月より販売を開始している。
旨味4倍!余剰脱脂粉乳を糀発酵で進化
この度、コンコント菓子店では、過剰在庫が問題となる脱脂粉乳を、糀発酵で“旨味素材”に変えることに成功。余剰脱脂粉乳を糀発酵で進化させた次世代ロールケーキ「Oishii糀純生ロールケーキ」の販売を実現した。
7月に金沢で発売した「Oishii糀純生ロールケーキ」が好評のため、全国に向けて正式発表。このロールケーキは、グルタミン酸量が従来比で約4倍(※1)となっている。
さらに発酵由来のやさしい香りと奥深いコクが加わり、従来のロールケーキにはない濃厚なのに軽やかな新しい食感を実現している。
UMAMIミルクペーストが生み出す美味しさ
UMAMIミルクペーストは、国産脱脂粉乳と米糀を発酵させて旨味成分(グルタミン酸など)を自然に引き出した独自素材。
旨味成分を自然増幅させており、遊離グルタミン酸を540mg/100g含有(※2)している。これは塩麹のように短時間で旨味・コク・保湿を付与し、スイーツのしっとり感と奥深い味わいを実現した。
発酵によって生まれる酵素の働きで生地の水分保持力が高まり「しっとり&ふんわり」を両立。また、糀の風味が重なり、濃厚ながらも軽やかで奥深い味わいを生み出した。
さらにクリームには、北海道産純生クリームに糀発酵UMAMIキャラメルソースをブレンド。芳醇な香りとほどよい苦味、発酵由来の深い旨味が重なり、唯一無二の味わいを実現している。
