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【甑島×厳冬期のエギング】アオリイカを捻り出す妥協なき匠の技!

【甑島×厳冬期のエギング】アオリイカを捻り出す妥協なき匠の技!

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エギングマイスター・川上英佑をして「(気温低下&爆風により)過去イチ難しいロケになった」と言わしめた今回の『SOUL JERKER』ロケ。舞台は1年中、エギングが成立するエリアとして知られる聖地・鹿児島県の甑島。厳冬期は風が強く海も荒れやすい時期ではあるが「これでもか!」と悪条件が重なり、ロケでなければ諦めていたのではないかと思うほど。強風吹き荒れる中、川上はいかにして1杯のアオリイカにたどり着くのか?これまで培ってきたテクニックを駆使し、緻密な釣りを披露する。

 

今回の風は半端ない!時折吹く強風が手元を鈍らせる。川上はこんな状況の時は「あえて風の真正面に進んで行く方が良い」「キャストの距離は潰れても釣りが成立しやすい」と言う。風を受けながら前へ前へ進むのみ!フォールの時はあまりテンションをかけずにエギに任せ、風が弱まった瞬間にいろいろと試してみることが大切。 ©釣りビジョン
今回の風は半端ない!時折吹く強風が手元を鈍らせる。川上はこんな状況の時は「あえて風の真正面に進んで行く方が良い」「キャストの距離は潰れても釣りが成立しやすい」と言う。風を受けながら前へ前へ進むのみ!フォールの時はあまりテンションをかけずにエギに任せ、風が弱まった瞬間にいろいろと試してみることが大切。 ©釣りビジョン


予報通り、北西風が吹き荒れる甑島。夕マヅメを狙った初日は、あまりの強風で強制納竿。しかも、3日間のロケ、予報では悪化の一途をたどっている。それでも川上は「甑島のポテンシャルを信じたい!」と意欲を見せる。

2日目。一段と冷え込み、相変わらずの強風の中、一瞬の風の弱まりを逃さずキャストすると、遂にその時が!確かな手ごたえ、明らかな生命反応!しかし、上がってきたアオリイカは、川上も驚くほどの超小型。

川上「(エギングで)イカのサイズは選べない」

エギングはサイズを選べない。初のヒットは2~3ヶ月前に生まれたであろう小型のアオリイカ。「小型だからといって、いい加減なことをしてたら当たらない。でも丁寧に丁寧にやっても、サイズは触ってくれるイカ次第」。潮の時間と潮位を見極めながら、狙っている所をハズしても、次のチャンスを諦めずに、1投2投と入れていくことが大事。「全ては積み重ね!」。 ©釣りビジョン
エギングはサイズを選べない。初のヒットは2~3ヶ月前に生まれたであろう小型のアオリイカ。「小型だからといって、いい加減なことをしてたら当たらない。でも丁寧に丁寧にやっても、サイズは触ってくれるイカ次第」。潮の時間と潮位を見極めながら、狙っている所をハズしても、次のチャンスを諦めずに、1投2投と入れていくことが大事。「全ては積み重ね!」。 ©釣りビジョン


そして、今回のキーポイントを語りだした。

川上「ズバリエギのサイズ。今回、使用している4号というのが非常に大事。強風の中でもしっかりキャストできて、早い潮流の中でも自分とエギを真っ直ぐにできる」

カラーは、サイトフィッシングに特化し、近距離戦に強い「エギ王K ネオンブライト」を使用。水温16℃と日中、アオリイカが釣れるギリギリの水温の中迎えた最終日。川上の手元に伝わるしっかりとした重量感。遂に掛けた~!川上も「本当に嬉しい~」と、甑島のポテンシャルに歓喜!こんな悪条件の中でも、しっかりと風のタイミングや、活性軸、場所を細かく調整していくことによって、その答えにきちんと辿り着けることを証明してくれた川上の価値ある1杯を見届けよう!

「エギ王Kベーシック」4号・ボルカノロック。強風時、エギを飛ばせて、自分とエギを一直線状にするには大きいサイズがベター。水の抵抗が大きなボディで潮の状態を確認する。竿も8フィート4インチと短いものを使用。©釣りビジョン
「エギ王Kベーシック」4号・ボルカノロック。強風時、エギを飛ばせて、自分とエギを一直線状にするには大きいサイズがベター。水の抵抗が大きなボディで潮の状態を確認する。竿も8フィート4インチと短いものを使用。©釣りビジョン
「エギ王Kネオンブライト」に新色が登場。紫外線を受けて発光するネオンブライト。新色は、ケイムラ(青の紫外線発光)に加えて、緑、赤の紫外線発光が追加となった。柄の紫外線発光とボディの紫外線発光が期待できる。サイトフィッシングに特化したカラーで、甑島は水が澄んでいるのでイカの追尾も確認しながらできればとチョイス。ラストチャンスで手にした良型は、「ネオンブライト レッドメラメラパロット」で釣りあげた。 ©釣りビジョン
「エギ王Kネオンブライト」に新色が登場。紫外線を受けて発光するネオンブライト。新色は、ケイムラ(青の紫外線発光)に加えて、緑、赤の紫外線発光が追加となった。柄の紫外線発光とボディの紫外線発光が期待できる。サイトフィッシングに特化したカラーで、甑島は水が澄んでいるのでイカの追尾も確認しながらできればとチョイス。ラストチャンスで手にした良型は、「ネオンブライト レッドメラメラパロット」で釣りあげた。 ©釣りビジョン

 

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