脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「漢祭り2026」でレイザーラモンHG大暴れ「“漢”のパワー、いただきました!」<17LIVE>

「漢祭り2026」でレイザーラモンHG大暴れ「“漢”のパワー、いただきました!」<17LIVE>

(写真左から)レイザーラモンHG、「漢祭り2026」優勝者・djskal385、2位・潤 JunChannel、MC・エバンズ・マラカイ、吉崎智宏
(写真左から)レイザーラモンHG、「漢祭り2026」優勝者・djskal385、2位・潤 JunChannel、MC・エバンズ・マラカイ、吉崎智宏 / (C)17LIVE

ライブ配信アプリ「17LIVE」が、リアルイベント「漢(おとこ)祭り2026」を、4月13日に神奈川・CLUB CITTA’にて開催した。本イベントは、年に1度の男性ライバー限定イベント。スペシャルゲストに“男の中の男”レイザーラモンHGを迎え、バトルの合間で“鉄棒ぶら下がり対決”や“パンチングマシン対決”なども交えながら、40人のライバーが約3時間、熱い戦いを繰り広げた。

■SPゲスト・HGの“伝説のギャグ”で、会場沸く

ふだんのリアルイベントは、華やかに着飾った女性ライバーが大半を占め、きらびやかな雰囲気だが、本イベントは男性のみとあって、会場はワイルドな空気が充満。格闘技のリングを思わせるセットの中、ライバー達はバトル開始前からウォーミングアップの配信を始め、気合い充分。

今回は、RedチームとBlueチームに分かれたチームバトル3回とその後の個人バトルを経て、上位7人がセミファイナルへ。そして勝ち抜いた2人がファイナルに進出し、チャンピオンを決める、というルール。

バトル開始を前に、MCのエバンズ・マラカイの呼び込みで、HGが登場。最近は地味なスーツ姿で正統派漫才師として活動している彼だが、この日はおなじみのレザースーツとサングラスで現れ、「みなさーん!盛り上がってますかぁーっ?ワタシの股間もモリモリ盛り上がってますよーっ!!」と腰を振りまくってアクセル全開。そして「行きますよ、伝説のギャグ。フォォォォォッ!!」と盛り上げた。
“伝説のギャグ”「フォーッ!!」
“伝説のギャグ”「フォーッ!!」 / (C)17LIVE


■冷房が効かないほどの熱気

そして、HGと参加者全員で「4」をHG風に「フォーッ!!」と叫びながらカウントダウンをして、Battle1がスタート。予選を勝ち抜き、この日に懸けてきたライバー達が一斉に本気で配信を始めると、マイクを使っているMCの声が時折かき消されるほど。会場の温度はグングン上がり、既に汗だくで上着を脱ぐライバーも。会場の冷房を強めても効果が無いほどの熱気に包まれた。

開始半ばで、Redのゆうのすけが、1人でBlueチームの総数を2倍以上超えるポイント(以下p)を獲得。その後、残り30秒になると、各ライバーが一気に追い上げ、デッドヒート。最後の1秒まで気が抜けないリアルイベントならではの見応え充分の展開となった。

Battle1の結果は、Redが2315万9000p、Blueが1373万1000pでRedの圧勝。個人順位では、Redがラストにまくった潤JunChannel(以下、潤)が887万7000p、Blueはオンラインで参加のAOI_RRが392万9700pでそれぞれ1位となった。
RedチームとBlueチームに分かれ、白熱の配信バトルを
RedチームとBlueチームに分かれ、白熱の配信バトルを / (C)17LIVE


■タイマンバトルで大迫力の特殊効果発動

続くBattle2では、前半後半に分けて、代表戦とBattle1の1位と2位の超ギフティングバトル、3~5位のタイマンバトルが行われた。超ギフティングバトルでは、ライバーが壇上に上がって配信。特殊効果のギフトが届くと、レーザー光線やファイヤー、コールドスパークなどの演出が発動する演出が。本イベント初の試みで、その迫力にライバー達から歓声が沸き上がった。Battle2は、Blueが勝った。

■真剣勝負の“鉄棒ぶら下がり対決”

Battle3の前に、Battle1の各チーム上位5人参加の“鉄棒ぶら下がり対決”に。これは、落下したら次の参加者に交代するリレー形式で行われ、チームの合計タイムで勝敗を決める。勝利チームには全員に15万pが加算される為、責任は重大だ。

レフェリーとしてHGが再び登場。参加者のガチンコ勝負に、格闘家の一面を持つHGは真剣に見届ける。すると、MCの吉崎智宏から「前に回って妨害してもいいですよ」というムチャぶりが…。HGは苦笑いで、ぶら下がる参加者の前で腰を振ったりして“役目”を全う。そして「ワタシも“コンプライアンス”という崖に小指1本でぶら下がってます!」と言って笑わせた。結局、BlueがRedの最終選手・潤の登場前に全員落下。Redの圧勝で終了した
鉄棒ぶら下がり対決
鉄棒ぶら下がり対決 / (C)17LIVE

くっきーのコスプレのライバーに、「本当に似てる!」と驚いたHG
くっきーのコスプレのライバーに、「本当に似てる!」と驚いたHG / (C)17LIVE


■今日イチの盛り上がりを見せた先着バトル

Baatle3は、まずはこの後の“パンチングマシン対決”の出場権を賭けた先着バトル。「当たり」を5回出した先着7人が出られるのだが、皆、パンチングマシンをしたいようで、今日イチの盛り上がり。制限時間の5分を待たず開始1分強で勝負がついてしまった。

そのままバトルは継続され、Redチームが優勢の中、Blueチームが追い上げたが、6608万9700p vs 5787万8200pでRedが制した。

■HGの真面目な一面が露呈

そして、お待ちかねの“パンチングマシン対決”になり、三たびHGが登場。一番パンチの数値が高かった者が優勝となるが、拳を痛めない為に、体重を乗せた打ち方は失格となる。HGが打ち方をレクチャーしたが、テンションが上がっている参加者たちは無意識に下に向かって打ちこんでしまう…。その様子に、HGは本来の真面目な一面が出て「セイセイセイ!ダメだ、って言ってんの!」と本気で注意して、正しい打ち方を根気よく教える一幕も。1位は88kgを出したCUTMAN。ちなみに、HGの記録は62kgだった。
正しい打ち方をレクチャーsるHG
正しい打ち方をレクチャーsるHG / (C)17LIVE


■セミファイナルの残り10秒でどんでん返し

ラスト10秒で順位が大きく入れ替わる大波乱が起きた個人戦のBattle4で、最終的に1位に躍り出た潤を筆頭に7人がセミファイナルへ。セミファイナルでも、残り30秒の時点で1位の潤に400万pの差をつけられていた2位のdjskal385(以下、diskal)が、残り10秒で突然600万pを獲得して大逆転。djskalはバトル中ずっと時計を見ていて、このどんでん返しを狙っていた様子。最終的に3909万9435pを獲得して1位となり、大きなガッツポーズを見せた。そして、3289万4429pで2位となった潤とファイナルバトルで戦うことになった。

■最後の最後まで大興奮のファイナルバトル

ついにファイナルバトル。2人は、共に戦ったライバー達の応援を受けながら壇上に上がり、HGの「ファイナルバトル、フォーッ!!」の声と共に3分間のバトルがスタートした。時計を見ながら淡々と配信をするdjskal。今回も何か企んでいるようだ。残り5秒の時点で、潤が200万p差で1位のdjskalを追っていたが、残り3秒でやはりdjskalが仕掛け、一気に300万pを獲得。潤を大きく引き離してバトルは終了した。

勝利を確信し、涙目で両手を突き上げるdjskal。だが、最終獲得pはまだわからない。終了ギリギリの綱渡り的な大量p獲得作戦に、HGは「残り1分ぐらいでスコアが動かなくなって、何だ?と思ってたら…こういうことだったんですね。いやぁスゴい!」と、大興奮だった。
壇上で行われたファイナルバトル
壇上で行われたファイナルバトル / (C)17LIVE


■悲願の1位獲得

今年の「漢祭り」を制したのは、3318万3968pを獲得したdjskal。そして2位の潤は2954万465pだった。表彰式で、潤は「正直、悔しいです」と素直な想いを吐露。だが、普段旅をしている潤は、「ライブ配信ができるありがたみや簡単に投げ銭をもらえるわけではないことを人一倍理解している」と語り、「リスナーさんが応援してくださっているからここに立てているし、熱い想いにエネルギーをもらっています」と感謝を伝えた。

悲願の優勝を果たしたdjskalは、目に涙を浮かべて喜びを語り、「この『漢祭り』だけに集中して、毎日配信をして臨んだ」と告げた。そして、「初参戦で3位、2年連続の2位…だから、今年は絶対1位を獲りたかった」と、Blueチームのライバー達と会場の応援団に感謝を述べた。

HGも「皆さんの“漢”のパワー、いただきました!」と、初のリアルイベントを大いに楽しんだ様子だった。
悲願の優勝で感無量のdiskal385
悲願の優勝で感無量のdiskal385 / (C)17LIVE


■史上初、エキシビジョンマッチも開催

今回は、イベント終了後に初の企画となる“エキシビジョンマッチ”も開催。順位に関係なく、希望者の中から抽選で8人を選出。壇上で2:2のバトルが2回戦繰り広げられた。その2戦目では、特効ギフトが飛び交い、特殊効果が連発。そして、誰もが5ケタ6ケタのポイントの中、y.yuta_pickleballが本日の自身最高の約144万5000pを獲得。本バトルではないこのタイミングでの獲得に会場は沸きまくり、まさに祭りにふさわしい終わりとなった。

◆取材・文=鳥居美保
惜しくも2位となった潤 JunChannel
惜しくも2位となった潤 JunChannel / (C)17LIVE


※吉崎智宏の「崎」は、正しくは「立つ崎」

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。