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思わず表情が消えた→友人宅のクローゼットで【見てしまったもの】|借りたものを返さない友人の話

思わず表情が消えた→友人宅のクローゼットで【見てしまったもの】|借りたものを返さない友人の話

りかの部屋で漫画を探していたすみれは本棚がなくなかなか見つけられずにいました。開けていいのか迷いながらも漫画がありそうなクローゼットを開けてみることに。1時間後、りかは電話を終えて部屋に戻ってきましたがそのテンションは高く、復縁の話をしたくて仕方がない様子。しかし、すみれは「へー」と言うだけでテンションも低く、さっきまでのすみれとは別人かのようになっていました。

©︎ningenmao

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部屋のなかを見たものの、漫画を見つけられずにいたすみれ。勝手に開けていいものか迷いながらも漫画が入っていそうなクローゼットを開けてみることに。そこですみれは何かを見つけたようです。漫画を見つけられたのでしょうか。

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1時間後、ルンルンな様子で戻ってきたりか。友達を残して1時間も電話をするというのにも驚きですし、遅くなったことへの謝罪などは一切なく復縁の喜びを伝えたくて仕方ない様子ですね。すみれはりかの話に「へー」と言うだけで無表情。さっきまでとの違いにりかも異変を感じ「どうしたの?」と問いかけます。

すみれはりかの態度に怒っているのか、それともさっきのクローゼットのなかで見つけたなにかが関係しているのでしょうか。続きが気になりますね。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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