
Snow Manの公式YouTubeが4月15日に更新。「【むぎとろを食べたい!】すのちゅーぶ初の飲酒!?」と題した動画で、深澤辰哉、向井康二、阿部亮平、佐久間大介がとろろ刺、牛ひつまぶしにむぎとろ、茶そばなどグルメを楽しむ様子が公開。その中で、佐久間の上品さと豪快さが同居した頼れる兄貴っぷりがあらわになった。
■Snow Manがおいしい「むぎとろ」を堪能
前週の「怖いリアル脱出ゲームに挑戦」に引き続き、今回も深澤プレゼンツ。4人は、東京・浅草の「むぎとろ」が名物の店を訪れた。
脱出ゲームのお化け屋敷を1ミクロンも怖がっていなかった阿部は「生きて帰ってこれたー」と白々しさ満載で振り返る。深澤は、そんな脱出ゲームで「頭も使ったし体力も使ったし…」ということで、今回の昼食に話をつなげるが、「お腹すきません?」というフリに佐久間は「お前さぁ、ここに連れてきて何言ってんだよ。そりゃ食うだろ!」とツッコんで笑いを誘った。
深澤が、案内された広々とした和室を見回し、「部屋の感じを見てわかりますよ、もう。うまいですよ」と早くも味に太鼓判を押すと、佐久間が「俺の部屋みたい」とコメント。すかさず「デカすぎるだろ!」と言う深澤だったが、ふと冷静になって「あ…ホントだ」とポツリ。今度は佐久間が「ホントだじゃないだろ」と大笑いした。
■向井康二による「若手牛」爆誕に深澤辰哉「若手じゃねぇだろ!」
そんな中、向井が「若手、若手、岩手牛の…」とメニューを読み上げると、深澤、阿部、佐久間はざわざわ…。「岩手牛」を「若手牛」と勘違いしていた向井に、普段はボケを担当する深澤が「若手じゃねぇだろ!」と珍しくツッコミに回る。
向井が「最近漢字の読み間違いが多い」と言うと、佐久間は「前からだよ」、深澤は「いつも通り、いつも通り、いつも通り」と大事なことらしく3回繰り返した。「前からだよ」とからかっていた佐久間だが、向井が「玉に座るで“おうざ”と読んだ」と自身の漢字読み間違いを明かすと、一転、「(意味は)間違ってないんだよ、間違ってない、間違ってない」と、こちらも3回繰り返し“甘々ぶり”を見せた。
向井は「牛タンと麦とろ」+「とろろ入りだし巻き玉子」。深澤は「若手牛のひつまぶし」で、佐久間からお約束の「岩手な!」のツッコミが入る。阿部は「牛ひつまぶしで、阿部」とオーダー。
■うなぎでやっているのを牛でやる…それが「牛ひつまぶし」
注文をとりにきた店員さんに深澤が「牛ひつまぶしを2つ」と阿部と自分の分を注文すると、向井は「うなぎってことやろ?」と、「牛ひつまぶし」と言っているにもかかわらず「ひつまぶし=うなぎ」と思い込んで質問する。すると佐久間は「うなぎでやってるのを牛でやってるの」と、優しく説明。向井が「これやん!」と言い、佐久間が「じゃあ、これ4つで」と全員の分をまとめて注文した。そこに向井の「とろろ入りだし巻き玉子」がJoin。
さらに佐久間は「とろろ刺って何ですか?」と尋ね、とろろを摺ったものだと聞くと「いいね」と呟き「じゃ、それを4つ」と追加。「茶そば」は1人前で、「回し食いしようぜ」とニコッ。「刺身湯葉」もさらりと頼み、場慣れした姿を見せた。
■佐久間大介の“通”ぶりに深澤辰哉&向井康二驚き
飲み物が運ばれてきて向井はビール、佐久間はノンアルコールビールで乾杯するなどまったりした空気が流れる。「とろろ刺」を見た佐久間は「みんな、これ知ってる?これ、シソの花。食べれるんだよ」と、とろろ刺の上に乗っているものが何なのかを教える。向井が「おいシソうだね」とほろ酔いギャグを繰り出すと、「うわー!最高だね。現金1枚!」とニコニコして場を盛り上げた。
そして、一口食べると目をまん丸にして「うわー!」とおいしさに悶絶。「すごいぞ、阿部ちゃん。マジで」と隣に座る阿部にもおいしさの感動をお裾分け。佐久間が「俺、子供の頃から湯葉好きでね」と言うと、深澤は「子供の頃から湯葉食うとかあんまない」、向井も「金持ちやね」と、佐久間の食通ぶりに驚きを見せた。
■向井康二、甘えモード全開「ひとくち、ちょうだい」「あ〜んしてよ」
向井のSnow Manには納豆好きな人が多いという言葉から話題は納豆のことに。向井が「向井康二、納豆食べられるか旅」という企画を考えたと言うと、深澤は「康二が納豆食べられる食べられないって、別に需要ないじゃん」とツンデレ毒舌全開。
一方、佐久間は番組で食べたさまざまな納豆について語りだす。「藁のやつでいったら、だるま納豆が一番おいしい」と言い阿部の方を見ると、阿部が「あ!」と反応。「一緒でしょ?」と言う佐久間に阿部が「この前プレゼントした…」と言いかけると、「もう、ええわ!納豆の話は」と叫ぶ向井。「お前がしたんや!」とツッコまれていた。
デザートは珈琲ようかんと抹茶。向井は突然「ひとくち、ちょうだい」と甘えモードに。「やだ」と断りつつも、「あ〜んしてよ」と言う向井に、一度は食べさせるふりだけしてかわした深澤だったが最終的にはちゃんと向井に「あ〜ん」して食べさせてあげていた。「酔っ払うとこいつ、甘えてくんだよね」と言いつつ、佐久間も「珈琲ようかん食べる?」と向井の方にフォークを差し出していた。
■佐久間大介、粋なオーダーで兄貴っぷり全開
YouTubeの食事動画では、これまでにも粋な兄貴っぷりを見せていた佐久間。以前、「江戸時代から続く老舗そば店」を訪れた際には、メインの鴨南蛮のほかに渋く「そば味噌」、さらにシェアする用に「揚げ出し豆腐」「天ぷら盛り合わせ」も、さくっと頼み、テロップでも「通な注文をする佐久間」と驚かれていた。
佐久間の頼み方は、食べたいと思ったものを、ためらいなく頼む豪快スタイル。そして「湯葉」や「そば味噌」といった通なものをセレクトしがち。頼み方が堂に入っていて上品なため、まったく嫌味にならず、育ちの良さを感じさせる。料理によってメンバーの人数分頼むかシェアするか、さくさく決めるのも兄貴っぽい。店員さんにも人懐こく話しかけたり、丁寧かつにこやかに「ありがとうございます」とお礼を述べたりする姿も、佐久間の礼儀正しさが表れている。
動画を見たファンからは「佐久間坊ちゃんの豪快かつ粋な頼み方が見れるから佐久間大介がいる食事回大好き」「さっくん完全に康二くんのお兄ちゃんやん「コーヒー羊羹食べる?」の言い方優しいしその後あーんしてあげてる」などの声が。
もちろん「こーじくんのあーんしてよからの一連の深澤さんがやばい」「声張らない深澤くん最高。素のトーンがいちばんかっこいい」「康二くんの甘えからのふっかさんのニヤッてした顔が、あーこれが深澤沼の入り口かぁと思ったり」と、兄弟のような“ふかこじ”にも注目が集まっていた。

