度重なる友人の遅刻。「遅刻しないでね?」と念押ししたが…|親友だと思っていたのは私だけ?

度重なる友人の遅刻。「遅刻しないでね?」と念押ししたが…|親友だと思っていたのは私だけ?

2人が住んでいる場所は車社会。遊ぶところまでは、ふうかさんが車を30分ほど走らせて来るのが多いそうです。しかしいつも遅刻してくるふうかさん。さほさんは「次は遅刻しないでね」と念押しで伝えますが、遅刻せずきてくれるのでしょうか。

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この日も2人で楽しく遊んでいたようです。

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2人ともシフト制の仕事のため、遊ぶ時はお互いのシフトを確認するようです。そしてさほさんは「次は遅刻しないでね」と、ふうかさんに伝えます。

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道路工事で混んでいたから遅刻したとと言うふうかさん。「仕方ないじゃん」と全く反省していうように見えませんね。

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遊ぶ場所が、ふうかさんの実家から30分ほどかかるところにあるため、いつもふうかさんが車を走らせてきます。それにしても、かなりの確率で遅刻してくるようですね。

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遊ぶ時はかなりの確率で遅刻してくるふうかさん。さほさんも、次は遅刻してこないようにと言いますが、「しょうがないじゃん」と反省の色は見えず…。遅刻してくる度、自分は悪くないと言い張るようにいろいろな理由を主張してくるようです。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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