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107歳で亡くなった曾祖母の部屋→10年以上たち、掃除しに来たら…… とんでもない光景に「ちょっとした博物館」「そのまま住んでしまうかも」

107歳で亡くなった曾祖母の部屋→10年以上たち、掃除しに来たら…… とんでもない光景に「ちょっとした博物館」「そのまま住んでしまうかも」

 107歳で亡くなった曾祖母の部屋を掃除した際の写真が、Threadsに投稿されました。好きな人にはたまらない光景が話題となり、閲覧数は記事執筆時点で15万回を突破。1万件以上の“いいね”を集めています。

 投稿したのは、Threadsユーザーの「犬」(@dog_man_dayo)さん。10年以上前に亡くなった曾祖母の部屋には小説家・吉川英治の作品集や『帝国地理』、植物学者の牧野富太郎が書いた『日本植物図鑑』など大量の古書がありました。

 犬さんによると、曾祖父母は2人とも教員だったとのこと。現役時代に使っていた教材なども捨てずに保管していたようで300~400冊はあり、これらの蔵書は古書買い取り業者などに見てもらう予定だそうです。

 棚やクローゼットのあちこちに残されていた大量の本。掃除をしに来た犬さんですが「立ち読みして一切部屋の掃除しないで終わりました」と、発見時に自分が取った行動を明かしました。あるあるだなぁ。

 古書の写真には「おおお! 神保町に来たみたいだ!」「宝の山ですね…!」「これは掃除進まない…!」「なんと羨ましい…私ならそのまま住んでしまうかも…」「ちょっとした博物館ですね」「朝ドラにもなった牧野先生の植物辞典だ! すごい!」「牧野冨太郎の図鑑には修理の跡が。愛読されていたのでしょうね」などの感想や驚きの声が寄せられています。

画像提供:犬(@dog_man_dayo)さん

配信元: ねとらぼ

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