【東大阪】あんこの匂いが、100年のまえを歩く【金太郎パン】

SEKAI HOTELとの小さなコラボ

実は、金太郎パンにはイートインスペースがない。
でも、「せっかくなら、焼きたての味を楽しんでほしい」——そんな想いがつながってSEKAI HOTEL Fuseのカフェスペースで食べられるようになった。

パンを買って、ワンドリンクを注文すれば、SEKAI HOTEL FuseでそのままイートインOK。
オーブンで温め直せるので、まるで店頭で焼きあがったばかりの味がよみがえる。

旅の途中で食べるもよし、明日の朝ごはんにするもよし。
パンが暮らしのそばにあるって、やっぱりちょっといい。

変わらないけど、新しくなる場所

100年続いたお店って、なんだか重たそうに聞こえるけど——
金太郎パンはそんな空気を全然感じさせない。
ずっとそこにあるのに、毎日新鮮で、楽しくて、やさしい。

子どもも、大人も、おばあちゃんも。
パンを手に取る人たちの表情が、なんだか似てくるのは不思議なことじゃないのかもしれない。

焼きたてのパンの匂いと、あちこちにいる金太郎に誘われて、今日もまた誰かがふらりと立ち寄る。
この町で100年。これからも、きっとその先も。

ライター紹介

SEKAI HOTEL Deep Osaka Experience(SEKAI HOTEL 大阪布施)
東大阪・布施商店街の空きテナントを客室にリノベーションし、近隣の飲食店や銭湯での”日常”を旅の一部として楽しむ「まちごとホテル」。観光地では味わえない、まちの日常の魅力を発信しています。
公式HP:https://www.sekaihotel.jp/area/fuse
Instagram:https://www.instagram.com/sekaihotel

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